ギターをさわらなかった
タイミングが合わなかった スタジオも久しぶりに行かなかった
こんな事をした日に限って 眠る前にフレーズが浮かぶ
そんなものなのかな?とも思う
スタジオに入って 形にしてしまいたい
相棒好みになりそうだ
いなたいロックになるだろう 僕には珍しく高音が少ない
いつ舞台に乗せられるかな〜…
僕は曲の断片が出来上がる時 自分が弾くギターだけじゃなく その楽曲を構成する音のイメージが いっしょくたに鳴る
一度に鳴ったギター以外の楽器を イメージの中で削いだ時 残った音に手を加えたギターが 現状ライブの僕のギターになる
そこに相棒の「毒」が注がれる そうしてフジタスミト&ばんただあきになる
ライブライクじゃないアルバムになるのは 僕としては至極当り前な流れ
イメージにはライブにない音があり それを具現化したものがアルバムに収まる
「等身大で出来る事以上のイメージを描く」
これが僕の源だと思う
Imagine all the people, living for today♪
偉大なる先駆者は今も天国でこう歌う
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