| 2002年12月06日(金) |
初めて出会って嬉しくて握手 |
今夜は友人ヒロさんのライブ 京都のSLOWHANDへ向かった
対バンの静岡のグループ MISATO&SHINさんの舞台から始まった
SLOWHAND名物 チキン煮込みカレーを食べながら お二人の演奏を見て驚いた
「うわっ!おんなじギターや」
そう僕の愛機MARTIN D-16と同型 このギターを引き続けて7年 初めて同じギターを使う人と出会った
前にも書いたが D-16は正規の輸入ルートからは はずされている品番
個人輸入とか渡米して購入するとか そういうルートで買うしかない (ま、そうして小売してる店はあるけど)
ライブもファンキーでステキだったし D-16も色んな弾き方があるな〜と思った 僕のD-16もあんな風にも鳴らしてあげよう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ヒロさんは気合が入ってた いや入り過ぎてたかも
初めて舞台で弦を切るのをみた 最初は3弦、まぁこれはありがち その次は5弦、これは・・・男らしい(笑)
久しぶりの京都 久しぶりのトリオでのライブ 色んな心意気がピッキングに宿った分 そのエネルギーが弦を切ったんだろう
「切れたからといってそん時は考えたらいいねん」 「自分は歌うたいやって事を」 「歌うたいは弦が切れても歌えばいいねん」
何気なくこういう事をポロっと ビール片手に言う人は 自覚なく「粋」に生きている ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ライブが終わってから 同じギターを使う者同士で盛り上がった
日本に数えるくらいしかないと思われる そのギターを愛する人がいる
決して上等なギターじゃない MARTINじゃ廉価版のD-16 でも知っている人は知っている このギターがLOUD!だという事を
D-16の性格を気に入っている人が 僕の他にも居る事がとても嬉しかった
「また必ずどこかで会いましょう♪」 握手をしてお二人は店を後にした
その後もSLOWHANDのマスターを交えて すんごくマニアックな話が続く 自分でも喋りすぎが分かった
楽しかったんだな♪
だからいつも書かない金曜に こうして「ひびき」を綴ったんだな
|