久しぶりに ある若者のライブへ
フラリ
出会った頃 母性本能くすぐるルックスだった彼は さらなる進化を目指して頭を丸めた
その突発的行為を 誰もが驚いていた中 僕はその非凡さに震いが来た
相変わらず舞台では 小憎らしい仕草で人を惹きつけ 圧倒的な歌声で人を酔わせる
彼の歌声は 彼に宿るであろう人間性を 聞いている者に対して 「どうでもいいもの」にする
聞き惚れた者はそれぞれに 歌声から彼の人間性を想像し構築する
ファンの作り出した彼の人物像が まったく裏切られる事があってもなお 心を捉えて離さない歌声に 僕はまた非凡さを垣間見る
ある若者の持つ鮮やかな声色を 僕は聞きたくなるのだと この日初めて気がついた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カウンタが4000を越えました ぶつぶつ君におつきあいありがと〜♪
|