| 2002年08月19日(月) |
ノスタルジック(なのでちょっと長い:笑) |
ホームページ巡りをしていて 嬉しい記事を見つけた
80年代活躍したハードロックバンド X-RAYのリマスターCDが 2002.8.21にリリースされるらしい♪
ラウドネス アースシェイカー 44マグナムらと共に 日本のハードロック創成期を支えた 僕が大好きだったバンド
十数年経った今でも 歌詞なんて見ないで歌える
そりゃそうだ 当時録音したカセットテープは 今じゃ再生不能にまで擦り減っている
蘇る音を楽しみにしたい
そんな当時の僕とバンドを組んでいたギタリスト K氏のライブに先日足を運んだ
K氏は既に現役を退き 今では聖職について久しい あれだけ一緒にバカやってたヤツが 今は教壇に立っている
K氏が今参加しているバンドのメンツも 各々違う職についていて ライブは年に一回だけ そんなスパンで音を楽しんでいる
ギターを弾くK氏を見ながら 一つの思いが湧きあがった
「僕ってギタリストに恵まれてるんやなぁ…」
僕が渡り歩いてきた遍歴には 色々な個性満載のギタリストが通り過ぎたが 誰一人としてつまらない人はいなかった
今も僕には「ばんただあき」がいる
ライブ後 K氏にその思いを伝えると 酔っ払いは一言 「そう言ってもらえて嬉しい、ありがとう」と 酒の勢いも借りながら素直に笑っていた
音楽上で様々な食い違いや価値観の相違があって 再び志を同じくしては決して音を出す事はないけれど 「友」としてのK氏と 「友としての音」を出す機会が いずれあればいいなと思った
K氏の書いた曲に 当時の僕がこんな詞を付けた この曲は僕ら最後の合作だったと思う ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「Dream on」
まどろみの彼方で追い続けて 時のスキマにこぼれ落ち見失う 蒼く輝く星抱くために 握った手にはStar dustのカケラ
One way is love way ささやかなぬくもり One way is hard way とても危険な夢
囁かれた噂の数だけ 未来へOnce try again!
★ Dream on 最後に抱け ためらう事なく 走り出そうOnly my way Dream on 熱いハートは 消さないでいよう 輝いてOnly my way
優しく嘯き戸惑いは 悲しい幻を映し出す 夜明けを待つ街でヒザをかかえ 明日を恐れそれでも手探りする
One way is love way 手に触れる安らぎ One way is hard way 孤独なゲームだけど
ありきたりの幸せ捜され つかむならOnce try again!
★くりかえし ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 色は褪せてもどうという事はない 色褪せて見えるのは 今の自分がまだ輝こうとしている証だもん
そして褪せた色は 気持ち次第でいつでも輝きを取り戻せるもん
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