1曲に詰め込まれた 音たちをいじっている
まずは掃除 不要な部分の削除
これはラーメンに例えるなら 「スープのアク取り」みたいなものだ おいしいものを作るために やむなく出てしまう物体 丁寧に取り除いてやる事で スッキリした味が出来上がる
次は一つづつの音色
我が強すぎて 他をないがしろにしないように かといって その曲を引っ張る音まで 個性を失わないように
これまたラーメンに例えるなら 「このスープ、煮干使ってるやん」と 食べる人が察してしまってはダメで なおかつ トンコツという基本はしっかりある 基本とアクセントのバランスが 複雑な味をかもし出す
その次は音の場所
それぞれの邪魔にならずに 互いを支えあう
こりゃまたラーメンに例えるなら スープ、麺、具 「チャーシュー味の麺」なんていう どちらもないがしろにするようなマネは 決してない 各々の場所で仕事をする故に 人にとってそれはラーメンなのだ
そして最後は音を「混ぜる」
この混ぜ方次第で 出来不出来は大抵決まる 同時にその曲の色が決まる
つまり 「フジタスミト屋」 オリジナルラーメンが生まれるのだ
あ、ラーメンになってもた(笑)
頑張ってますぞよ〜♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 忙しすぎて、こんな時間に日記を書く私、トホホ・・・
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