エルビスコステロ 7年ぶりの新譜
彼の音に触れたのは 今から15年くらい前
曲中を漂う独特のバランス感に 当時から魅了されている
一歩間違うと破壊的な音は 彼の手に掛かって見事に綱渡り
デリケートに配置されながら グルーブを失わない音たち
一見ラフに見えて 実は計算ずくのアレンジは 憎らしいほどカッコいい
アナログアンサンブルの妙 カテゴライズドされない音使い
いくつになっても失われない 「コステロらしさ」が このアルバムでも相変わらない
常々「自分でいたい」と願う僕は 「誰々みたいになりたい」なんて 殆ど考えたりしないんだけど
この人だけは 憧れちゃうんだな ……………………………………………… エルビスコステロ 新譜 「when I was cruel」 スルメのようなアルバム(何度も聞くと味が出る) 一度ぜひ〜♪
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