海を進む
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2005年06月28日(火) 一緒に住まない?

最近会社では転職がブームで、だれもかれもみんなこっそり転職活動をしている。
え、あなたも?やっぱり君も?という感じである。先月はみんな6月末でって言ってた。
今月はみんな7月末でって言ってる。やっぱり次が決まらないと辞めるわけにはいかないのね。
世間知らずな私には、そんなことも新鮮であり、頭だけで分かってたことがようやく身をもって
わかるようになったという気もする。
私だって、急に仕事をやめて数ヶ月放浪の旅に出るとか、また大学に通うとか、そんなことが
できないということは今だったら当たり前のようにわかる。
働けるということは食べられるということで、つまり生きられるということ。
と言っていたのはバングラデシュのストリートチルドレンのための施設にいたスタッフ。
自分の力で生きるといういうことを初めて私に教えてくれたのはダッカのストリートチルドレンの
子たちだった。
今はそのときよりももっと一層彼らを尊敬するようになった。

ところで、ここ2年くらい連絡のとれなかった友人と最近連絡がとれ、
何度かメールをやりとりするうちに、一緒に住まないかと言われた。
家賃折半のルームシェアではない。彼女は東京に自宅があって、お母様と二人で住んでる。
その家に私も一緒に住まないかと言うのである。お母様も了承してるとか…。
話が突飛すぎて、考えが追いつかない。


きなこ |MAILBBS