海を進む
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2005年03月08日(火) 25歳

先日、家計簿を買った。
12月から普通のノートに買ったものを記録することにしたのだけど、12月は途中で挫折。
1月にまた決意を新たにし、1月は1ヶ月間続けられた。2月は仕事が忙しくなったところで挫折。
今月に入って家計簿をどうしようかとだいぶ悩んだ。
今までみたいにノートに書いていくのは、いろんな欄を自分で作ったりするのが面倒だし、
毎日いくら使ったかだけ記録してくのにはいいけど、自動引き落としの分も含めて書くのが難しい。
市販の家計簿は自分には不要な項目が多かったり、もっと詳しく書きたいのに欄がない!とかありそう。
エクセルでつけるのも、計算してくれるから良さそう。でもどんな項目を作ったらいいかとか
よくわからないし、そもそもエクセルをそんなに使いこなせない。
パソコン開いて立ち上げるという壁がひとつあると毎日できないかもしれないし。
というわけで悩んだ末に市販の家計簿を買った。
これでしばらく記録して、家計簿に慣れて、ゆくゆくは自分に合った家計簿を作れるようになろう。
今日買ってから初めて書き込んだ。3月に入ってからの一週間分。
使途不明金が3千円以上出たけど、まあいいや。
私も偉そうなことばっかり言ってないで、しっかりしなきゃなー。

25歳が異業種への転職の節目だとか言われるとものすごく焦る。
まだまだ人生これからってつもりでいたのに。そりゃもちろんまだ人生これからなんだけど、
真剣に考えなくちゃって思う。いや、私はもう考えてばかりでは駄目だね。
行動しなくちゃ。
この何ヶ月か、忘れていたプライドを思い出して、私はこんなところでこんなことしてる場合じゃない。
私がもったいない。なんでこんな会社入っちゃったんだろう。もう自分を安売りするのやめよう。
と思っていた。夢を追わなくちゃって。
でも、学生時代に気付いたことも完全には捨てられない。
うまく言い表せないけど、世のため人のために立派なことをするばかりが仕事ではない。
働けるということは食べられるということ、つまり生きられるということ。
大学休学中にアルバイト先で出会った人たちが教えてくれたことも。
優秀かどうかって、大学を出てる出てないとか本当に関係ないんだってこと。
頭が良い悪いって学校の成績や学歴と関係ない別のもの。
それから、頭が良い悪い要領が良い悪いとかも仕事ではとても大切だけど、
周りの人を元気にする太陽みたいな明るさで仕事をする人のキラキラした姿が忘れられない。
毎日笑ったり泣いたりしながら一生懸命に仕事をする姿は輝いていて、
どんな職業でも尊いんだと知った。
だけどやっぱり、私はもっとできるんだって気持ちを抑えられない。
誰も本当の私を知らない、こんなところでおとなしくしてるけど、本当は私はもっと難しい仕事も
できるんだって、ずっと思っている。
自分で選んだ就職先なのにね。でも就職したときはこの選択が正しいんだと思っていた。
やっぱりきっかけは先生だったな。早く行動起こそう。

明日からまた出勤。
今週の目標は明るく元気に仕事することにしよう。彼を見習って。
大きな声で話す。笑顔を絶やさない。
お風呂で髪のトリートメントしなくっちゃ。


きなこ |MAILBBS