木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2003年05月13日(火) 5月の本棚 その1

5月前半に我が家にやってきた本です。

『版画 のはらうた�供�(くどうなおことのはらみんな/詩 ほてはまたかし/画 童話屋)
『版画 のはらうた�機戮暴个突茲拭屬Δ気�ふたご」ちゃんや「すみれほのか」ちゃんがまた登場したのが嬉しかったようです。毎夜、ひとつずつ読むようにしています。

『びゅんびゅんごまがまわったら』(宮川ひろ/作 林明子/絵 童心社)
小学校のお話なので、今の娘にぴったり!
早速、パパとびゅんびゅんごまを作って遊びました。竹馬も欲しいらしい。(学校にはあって、遊んでいるんですって。)

『王さまと九人のきょうだい』(中国の民話 君島久子/訳 赤羽末吉/絵 岩波書店)
学校で先生に読んでもらって気に入ったお話。家に来るのを心待ちにしていました。(^-^)

『どうぶつえんガイド』(あべ弘士/さく・え なかのまさたか/デザイン 福音館書店)
学校から帰ると、毎日読んでいる今月の愛読書。
今日は「オオカミ」のところでしおりがはさんである…(^-^)

月刊誌6月号は、↓こんなラインナップ。
『ばらのことり』(よこみちけいこ/さく こどものとも2003年6月号)
よくひとりでながめている…。なにか惹かれるものがあるらしい。

『かお みえるかな』(U.G.サトー かがくのとも2003年6月号)
まだ未読です…。

『ある日たんけんたい(金斗鉉 作)/かんがえるカエルくん(いわむらかずお)』(おおきなポケット2003年6月号)
どちらのおはなしも大好き。「たんけんたい」という言葉が娘をくすぐる、ふふっ。化石探しに行きたいわぁ。
『かんがえるカエルくん』の「ぼくのいのち」は深いテーマだわ。(真剣に考え出すと、ちょっと気が遠くなるのです…。)

『変形菌な人びと』(越智典子/文 伊沢正名/写真 牛尾篤/絵 たくさんのふしぎ2003年6月号)
変形菌って!?。一読しただけでは、私には「???」だった…(^^;
「?」なものだから、魅せられた人びとがいるのかもしれない。
今度、御所の倒木に変形菌を探しに行こうかなぁ…。


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スズ [木陰でひと休み]

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