深い記憶
うけとめる忘却未来


2006年02月13日(月) 嵐の来る予感・・・

東京都港区、晴れた寒い土曜の朝
結構好き系な役者さんと接する機会がありました。
あたしは待機中で影に座っていると、
正面からやってきたのは彼で、
私は頭で色んなことを考えながら、消えそうな小声で朝の挨拶をしました。
顔を見つめる余裕もなく。
するとドシロウトにも普通におはようございまーすと返してくれて
とても素敵で優しい役者さんだと心の底から想って、
感激して、その日は帰ったものでした。
その弾んだ声のトーンも今では忘れられません。


その夜、あたしは仲間の集い後に凹んで、気持ちが萎えていました。
心配してくれたのか、恋人が寒い夜に来てくれて...
そして、恋人の隣で眠りました。
とてもあたたかく、涙が出そうになりました。



そして次の朝、、、
先日お会いしたあの役者さんの夢を見て起きました。

彼は都内下町の某百貨店の前で、なぜか学ランを着ており、
あたしが前の夜に考えて、どうかなぁ〜なんて話していた
ペンネームについて、
そんな○田○津なんてすぐにいなくなっちまぅよぉ〜
なんてひたすら泣いていました。

あたし、ドラマに影響されすぎじゃん!!

夢を見ていても自分に突っ込んでいたけれど


その後彼は私の恋人の盗まれたカブに乗って、
白いヘルメットをちゃんとして、
商店街を法定速度内の速さで逃げていくのを
あたしはなぜかファミリーピュアアロエを振りかけながら
待ってー!!と追いかけていました。
自転車くらいのスピードで、走れば手が届きそうな距離なのに。
走りつかれたのか******

こちらの世界に戻ってきてしまいました。


隣で眠っていた恋人には、
変な夢〜と言われたと思う(^^;)


その後あんなニュースが世間に飛び交うとは
あたしはこの時一切考えもしていませんでした。

2.12恋人といた朝での出来事。。。



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