深い記憶
うけとめる|忘却|未来
私は泣いてた。 気持ちを抑えることができてなかった。 誰かとレストランで食事をしてると 隣の席に憧れのあの人が座ってた。 一瞬驚いた表情を見せた私は あの人に顔を向けられて。
誰にも言わないよ
そんなこと解っていたよね 喋るキャラじゃないよ。 目を閉じた。 私の前に座るのは誰なの? そして私はあの人の傍にいるだけで涙が出そうだった。 結局帰ったのはあの人のところだった。 なんで泣いてるの?と言われただけでもっと涙が流れた。 そして私のために唄ってくれた歌を聴いて 涙が止まらなかった。 たくさん泣いてた。
すごく会いたかったんだ、きっとね。
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