深い記憶
うけとめる忘却未来


2002年09月20日(金) 浄化

私は泣いてた。
気持ちを抑えることができてなかった。
誰かとレストランで食事をしてると
隣の席に憧れのあの人が座ってた。
一瞬驚いた表情を見せた私は
あの人に顔を向けられて。

誰にも言わないよ

そんなこと解っていたよね
喋るキャラじゃないよ。
目を閉じた。
私の前に座るのは誰なの?
そして私はあの人の傍にいるだけで涙が出そうだった。
結局帰ったのはあの人のところだった。
なんで泣いてるの?と言われただけでもっと涙が流れた。
そして私のために唄ってくれた歌を聴いて
涙が止まらなかった。
たくさん泣いてた。

すごく会いたかったんだ、きっとね。


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