深い記憶
うけとめる忘却未来


2002年09月02日(月) Dear my self

実際、あたしには凄く好きな人がいてた。
でもそれはもう全然叶わぬ恋で
ホントにもうどうしようもなくて
ゆき場のない気持ちなんだ
あの日からずっと好きで
あの日からずっとそう思ってた
でもあたしはウソツキだから
嘘をついたから、
あの人を傷つけたのかもしれない
あの人のせいばっかりにしてるけど
実はあたしが悪いんだと思ってるよ

願いが叶うんだったらあの夏の前に戻りたい
失恋の痛手を癒すのはもっといい男だなんていうけど
そんな器用なことあたしの心はできるわけがないね…
だってあたしにはあの人以上に好きになる要素持った人なんて
居ないんだから・
きっとそうだと思ってた
でもあの人のことで泣いたこともない
素直に泣けたらホントにさっぱり忘れられるかな
お願いだから忘れさせてください

何年かぶりにホントに人を好きになりました
もっと素直な気持ちが必要だったのかもしれない
やっぱりもうよわみをみせることはしない
あたしはあんたに一直線でしたよ

友達と同じ人を選んだ時よりも数段悲しかった
友達の好きな人にこっそり番号聞かれた時よりも
鼓動がしてた

あたしにもまだ「心」はあったんだ・・・

ホントウはあたしの心なんてボロボロなんだよ
何もしなかったらそのことばっか考えちゃうんだよ
ホントウにどうしようもないことなのに
どうにもできないことなのに
大きな声で笑っちゃうんだよ

たまにサラっと本音言うから
その痛々しさたまらなく辛いでしょう


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