| 2003年02月23日(日) | : 幸せだと感じる : |
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これから「G藤」とここでよぶのはやめようと思う。
もう名前をイニシャルで呼ぶのはやめよう。
「智」
”とも”
今日は久し振りのオフ。智とすごす久し振りのオフ。
嬉しかった。毎日のようにあっているけれど、
それでも、二人のとき、智は、アルバイト先の社員とは全く違う
部分をミルに見せる。
甘える。
拗ねる。
だだをこねる。
ベッドで横に二人で寄り添っているだけで、
彼はミルの胸へと手を伸ばし、ジョークを飛ばしながら
今日初めてきてきたキャミソールを「かわいい」と褒める。
そして彼は私にくちゅくちゅ、ミルもわざと、音をだしてキスをする。
お風呂上りのいいにおいが彼全体を包んで、ミルは彼の濡れそぼった髪のにおい
を嗅ぐ。
いいにおい
背中に手を回し
火照った体を引き寄せる。
乳房を優しく覆い、彼の口へと運ばれ、ピンポイントに乳首を軽く噛まれる。
生理前なのか、心なしか、ちょっとした刺激で鈍い痛みが走る。
それが徐々に快感とかわるのは、すぐのこと。。。
智は、欲情した。
ヴァギナに指が入る。
アナル側を責められ、腰がくねくねし、気持ちよさでいっぱいになる。
責められるたびに、声がでてしまい、時折、呼吸が酷く乱れる。
喘いでいるのか、悲鳴なのか。。。
そして、お昼だというのに、彼は、汚らしいヴァギナとクリトリスに
口付けをする。
構わずに彼は弄ぶ。
ピンと、指でクリをはじかれるたびに。
痺れるような快感がやってくる。
正常位。
ミルが彼のペニスを誘導する。
ジュボとすんなり受け入れてしまった。
深くて気持いい。
奥にあっているのがわかる。
奥に。。。
奥へと。。。
何度も何度も小さくイク。
体がゴム鞠のように跳ねる。
帰り際、もう日付が変わっていた。
「かえる」
というミルを智は、
子犬のような目で
「いくの?」
という。
ミルは
「もっと一緒にいたいけど、帰らなきゃ」
という。
彼は静かにうなずく。
階段を下りてる途中で、
不意に
彼に抱き締められた。
22日の12時から、ずっと一緒に居るというのに。。。。
イトオシク感じた。
こころの中が「好き」でいっぱいになった。
いっぱい。
いっぱい。
という。
本当にそう思った。
そう思ったから、彼から「ん?」ともう一度確かめるようにきかれたとき
同じ言葉を一言彼に与えた。
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恋愛ジャンル日記始めました(というかリンクしました)
よかったらきてちょ。
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