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2003年04月17日(木) (雑記:今更鑑賞アカデミー賞授賞式&「メイド・イン・マンハッタン」のことなど)

す、すみません、もはや誰一人話題にすらしてない忘却トピックスで恐縮ではありますが、この前のアカデミー賞授賞式の模様をですね、やっと垣間見ることができましたのですよ。先週BS2でダイジェスト版が放映されたので。私のようにWOWWOWに加入してない者にも愛の手を差し伸べて下さるとはさっすが天下のNHK様!と感激しつつ(でも時間もないのでガンガン早送りしたりしつつ)ひとりよがりに鑑賞。

◇ とりあえずあんな風にフリルを着こなせる熟年はショーン・コネリーだけであろう…。良くも悪くも。何故フリル…。
◇ ジャック・ニコルソンとニコラス・ケイジが並んで座ってるって、何かこう、独特のインパクトがございますね。空気が濃いというか。ニコラス好きです。早く新作が観たーい。
◇ 一方でクリストファー・ウォーケンは単独で周りの空気を冷ややかにしておりました。黙って座ってるだけで申し分のない迫力でいらっしゃいます。カッコイー。しかしレオ君の父親役として渋い魅力をたっぷり披露したところで次の公開作が「カントリーベアーズ」とは一体どういうことですかウォーケン様…。どうしよう。私どうしたら。観に行くべきですか。(葛藤)
◇ あっノートン君発見。
◇ おっ何気にコリン・ファレルも登場。やあ、お姉さんはキミがお気に入りだ! でも別に普通。残念。凶悪な顔して「ブルズア〜イ!」とか言ってくれたら面白かったのに!(言うかよ)
◇ テータム・オニール久々に見た。ジーナ・デイビスってちょっと太った?
◇ ニコール・キッドマンは、声が(声も)可愛いんだな〜、と思う。おめでと。キャサリン・ゼタ=ジョーンズもおめでと。

そして主要な賞を見せ終えてしまうと衣裳デザイン賞とかメイクアップ賞とか視覚効果賞とかその辺は受賞の様子を静止画像でぱぱぱぱっと映してハイおしまい楽しかったねー……ってちょっと待て。あ、あの!あの!キアヌ・リーブスが視覚効果賞のプレゼンターやってたんですけど!私それが楽しみで録画したんですけど!うわーんカットですかー。恨むぞ天下のN○K〜、「マトリックス」撮った後のすっきりスリム体型キアヌは貴重なんだからな〜。それに久々の まともな格好 タキシード姿だったのに〜。えぐえぐ。
(でもそのかわりと言ってはなんですが、今出てる「TokyoWalker」では表紙を飾ってくれてます。表紙に取り上げられるのも最近はマト関連だけだもんね。頑張るのよキアヌ!)

あと例のマイケル・ムーアの受賞スピーチもカットでした。残念。見てみたかった。

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などと言いつつ一方では相変わらず脳細胞フル活動ニューロン総動員でレイフ・ファインズのことを考えていて、でも「レッド・ドラゴン」も「スパイダー」ももう終わっちゃったし、仕方なく新作「メイド・イン・マンハッタン」の公式サイトを眺めたりして当座の欲望を満たしている今宵でございます。これね、公式サイトがさ、また私好みの渋ピンク系の色合いで超カワイイからリンクはっちゃうよ。→コチラ!

モニタかぶりつきで予告編など見てみたわけですが、何ですかレイフさんは「スパイダー」での怪演が嘘のように優雅でいらっしゃる…!にこやかに微笑んでいらっしゃる!タキシードでダンスまでしていらっしゃる!ジェントルマンですよジェントルマン!シャツも普通に一枚だし背中にタトゥーもございません。殺人鬼と病者を演じておいていきなり王子様だなんて、この日本公開の順序を頭に入れてたとしたらかなりの策士。美味しいとこ最後に持ってきて乙女のハートをわし掴みにするつもりですよ。みんな気を付けて!
なにやらラフな格好で公園を散策するシーンなどもあるようですけれど、やっぱ犬連れてるんでしょうか。動物好きだし(My設定)。まさかひょっとしてリスと戯れでもしてたらどうしよう。ちょっとわたくし鼻血をこらえる自信がありません。だってマンハッタンってよく野生のリスがいるじゃないですか。保護に燃えてるレイフさんのことですから「あっリスだかわいいなあ」とか。「保護してあげようおいでおいで」とか。率先してボランティア実践。それで遊説そっちのけで木陰で一人リスと延々遊んでたりして。上院議員なのにリスの保護! なんてクリーンな政治家なんだ! 見習え世の政治家どもよ! レイフ・ファインズに一票!

だんだんどういう映画かわからなくなって参りましたが、まあ真面目な話、私は完全にレイフ目当てで内容にはそれほど期待してなかったんだけど(失礼な)、よくよく見ればこれ監督がウェイン・ワンだそうですね。「スモーク」を撮った、ポール・オースターの朋友。同監督の「赤い部屋の恋人」を観たいと思いつつ、やっぱり観ずに終わっちゃいそうなので(だって渋谷で夜一度きりの上映なんだもん)、そういう意味でもこっちの「メイド・イン〜」を楽しみに待とうと思います。


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