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2002年09月04日(水) オースティン・パワーズ ゴールドメンバー

いやー最初から飛ばしてくれます! こりゃジョン・ウーもびっくりだよ。トム・クルーズが異様にカッコ良く見えてしまってアンチトムクル派(そんな派閥があるのか)の私としてはなんだか不覚〜。それとケヴィン・スペイシーのハマり具合といったらもう! さすがだね。いっそ最後までそのまま演じて下さいとお願いしたかった。これ制作費160億って言ってたけど、そのうち120億くらいはオープニングに費やされてるんじゃないの? 

とか言いつつ、このシリーズをきちんと観るの実は初めてだったりします。確か一作目は見てなくて、二作目は随分前にレンタルで適当に見たような(あんまり憶えてない)。今回は多少日本が関わってくるのでその辺も面白かったです。マイク・マイヤーズ、チラッと日本語話したりして。
この映画って、言葉のギャグというか、ダジャレみたいな笑いが結構含まれてるみたいですよね? 英語ができる友達と一緒に観たのですが、彼女は明らかに私と違うポイントで笑ってました。そういうのって、無理矢理日本語に置き換えられても、字幕を追ってるだけじゃいまいちノリについていけないし。悔しいな。ちっ。(<自業自得)
でも勿論、見てるだけでも十分笑えるんだけどね。特に健康診断のシルエットとか可笑しかった。そうして笑いながら、確か前にもこの映画館でこんな風に笑ったよなあと軽く既視感。記憶を辿ってみるに(というほど昔じゃないけど)、そういえば私、「少林サッカー」もここで見たのでした。「少林サッカー」の次が「オースティン・パワーズ」。最早私の笑い専門劇場と化した品川プリンスシネマ。高級ホテルの映画館なのにすみません。

マイク・マイヤーズ以外では、セス・グリーンがなかなか健闘してたと思います。あとマイケル・ケインも良かったなあ。「ニューヨークの亡霊」の時みたい(そんなマイナーな例を挙げるなよ…)。こういう映画で見境無く女性を口説いていてもどことなくエレガントな余裕が感じられるのは、やはりサーの気品でございましょうか。さすがサー。サー・マイケル・ケイン!

そうそう、それから最後トラボルタ!(笑) 絶対楽しんでやってるよこの人は…。



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オースティン・パワーズ ゴールドメンバー
【AUSTIN POWERS IN GOLDMEMBER】

2002年 アメリカ / 日本公開:2002年
監督:ジェイ・ローチ
出演:マイク・マイヤーズ、ビヨンセ・ノウルズ、
セス・グリーン、マイケル・ケイン、…その他カメオ出演多数
(劇場鑑賞)


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