北京に行く前に色々調べていたのですが
1つだけ予測していなかったことが起こりました。
それはタンポポの綿毛のようなものが
北京市内を飛びまくっていること。
まるで雪が降っているかのよう。
どこかのおばちゃんが言うには
北京に植えてあるポプラの木から
発生しているらしいですが、
その量が時間と場所によっては半端じゃない!
口を開けてたら入ってきそうだし、
もちろん鼻にも容赦なく攻撃をしかけてくる。
今回の旅行中、何度鼻がムズムズしたことか。
大きさも結構大きくて
かなり観光中の障害になります。
てなワケで旅行客の何人かは
まるで強盗犯のように目以外の場所をハンカチで多い、
その格好で北京市内を歩いておりました。
なんと日本人添乗員の男の人まで!
絶対集団強盗だと思われてたよ・・・。
あたしは黄砂対策にしようと思って
マスクを持参していたのですが
残念ながらスーツケースに入れっぱなし。
仕方ないので帽子で口を塞いでおりましたよ。
いつものごとくハンカチは持ち歩いちゃいないし。
時期的に多分春ごろ、
この綿毛が舞うのだと思うのですが
ほんっとうに迷惑なのですよ。
そんなワケであたしが春先に北京に行くことは
もう2度とないでしょう。
うんうん。
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