☆Everyday life☆

2004年10月03日(日) とっておきの演出。

今、こうやってインターネットをしているということは

もちろんネットカフェにいるのですが、

旅行帰りに、直行してここに来ております。
(ちなみに南ウェールズまでぶらっと1人旅してきました。
のんびり出来て良かったよーん。)





そんなにインターネットしたいのかいっ。

って感があるのですが、

そこまでマニアではありません。

今日こうやってインターネットしとかないと、

今週インターネットをやれない恐れがあるのですよ。




今週はいまだかつてないくらい忙しくなりそうです。

もうすぐ帰国ですので、色々と友達と会う約束があるわけです。

体力が持つかどうか、不安を感じるお年頃。





とゆーわけで、今のうちに日記も更新しとかないといけません。

とりあえず、最新のネタ。





『The Terminal(ターミナル』という映画を見てきました。

スティーブン・スピルバーグ監督、

トム・ハンクス主演の映画なのです。

日本でも公開予定です。




この映画、なかなか面白そうなので中国人の友達と

見に行ったのはいいのですが、

微妙でした。





何が微妙って





出演者の上にマイクがぶら下がってて微妙。






ハイ、良く意味が分かりませんね。

つまり、撮影時に使われるマイクが

カットされないままスクリーンに写っていたのです。

どうなのよ。コレって。






トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ・ジョーンズが

いい雰囲気で話している場面の頭の上には

マイクがポコン、ポコンと2つ上から突き出している状態です。

これくらいで、分かって頂けたでしょうか。





そんな場面が、合計4回くらいは出てきました。

最初はわざとかと思ったのですが、

もちろんそんなハズはなく。





ありえない!

と思って、あたしのお気に入りの先生メリッサに話したところ、

メリッサも、今までに3回くらい、

マイクが突き出た映画を見たことがあるらしい。

これはイギリスでは常識なのだろうか。

そうだとしたら、ヤバイ常識です。






さらに、こっちに4年住んでいる日本人の女の子にも言ったところ、





『それって最低。』





と一言で片づけられてしまいました。

どうやら彼女はそのような映画に出会ったことが無いらしい。

てなワケで、いつも起こることでも無さそうです。






そういうあたしも、マイク付きの映画に出会ったのは初めて。

とりあえず、映画の雰囲気を壊すのに一役買っていました。

やめてほしい。そんなオマケ。




そんなこんなで、いい映画かもしれないんだけど

楽しめなかったのが正直なところ。

マイクが気になって仕方なかった・・・。






とゆーわけで、あたしにとって

『ターミナル』といえば『マイク』。

ある意味、忘れられない素敵な映画となりました。


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