☆Everyday life☆

2004年09月14日(火) 恐るべし生存力。

今回の日記は、ゴキブリ嫌いの方、

そして想像力のたくましい方は、

読むのは遠慮されるのが宜しいかと思われます。

あたくし自身、この話を思い出しただけでも未だに

全身鳥肌ものなのです。

でもあたしとこの気持ち悪さを分かち合いたい!

というチャレンジャーな方は、ぜひぜひ下へとお進み下さい。














今週の月曜日、再び午後の学校に行ってきました。

そして先生は再び、あたしの大好きなメリッサでした。






というわけで、授業は進まずに

会話ばっかりしているのです。

そして、オーストラリアの話をし始めた所からでしょうか。

オーストラリアには虫がうようよいるよん、

という話になったのです。









シドニーにいたメリッサがシャワーを浴びていたときに、

ふと上を見上げると、

人間の顔くらいの大きさのバカでかいクモを発見してしまい、

恐ろしさのあまり、叫ぶことも出来なかったという話から、

あたしがケアンズで1人暮らしをしていたときに

食卓テーブルになぜかうようよアリがいて、

どこから入ってきたのか定かでは無かったのだけれど、

ある日、彼らの巣がテレビのリモコンにあることを知り、

その中のアリのあまりの膨大な量に気持ち悪くなり、

心の中で号泣しながら処理したという話まで、

本当にほとんど虫ネタで終わってしまったのですが、

その中でも強烈だったのは、やはりメリッサのあの話。







やはりメリッサが元ボーイフレンドといっしょに

シドニーにいたころ、

彼女はとある民家に急遽滞在せざるを得なくなったのです。

突然のことだったので、選択の余地はなく、

ボーイフレンドと滞在し始めた初日。







メリッサがキッチンの引き出しからフォークを取り出そうと

開いたとき、そこには目にしてはいけないモノが!











引き出しで動き回っているゴキブリ軍団。











軍団ですよ?軍団!

つまり1匹ではなく、数匹がそこに存在していたわけです。

そこにそれだけゴキブリがいるってことは・・・・。

多くを語らなくても、誰でも容易に想像できるかと。








絶句して、顔面蒼白状態で、引き出しを閉めたメリッサ。

すぐさま、ボーイフレンドのところに飛んでゆき、








『一刻も早く引っ越す必要があるわよ、あたし達。』








と告げ、翌日にはホテルへと移ったのです。

でも恐ろしいのはここから。







はぁー。ゴキブリ地獄から開放された。

と喜ぶ間もなく、メリッサは発見してしまったのです!

テレビから、リモコンから、あらゆる電化製品から、








ゴキブリの子供たちと卵たちを。







電化製品の中は暖かいので、住むには格好の場所ってワケです。

たった1日しかその家にいなかったにも関わらず、

すでにその中にはヤツらの子孫が。







メリッサはその後半泣きで、すべての電化製品を

降りまくり、その処理に追われ、

さらに再びホテルの部屋も変わったそうです。

でもその降りまくった後の部屋はどうなったのだろう。

ゴキブリパラダイス?






てなワケで、このように日記にしているだけでも

あたしは再び、鳥肌立ってきております。

もう気持ち悪いったら仕方ない!




その点、イギリスは1年中涼しいため、

ゴキブリは存在しておりません。

今、あたしはそういう意味では天国にいます。

とゆーわけで、ゴキブリ嫌いの方、

ぜひイギリスのような涼しい国に引っ越すことをお勧めいたします。


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