今日でバイトも終了。
たった5時間なクセに精神的疲労も大きいこの仕事。
今日で終われることが嬉しくてたまりません。
そんな今回のバイト。
たった5時間とはいえ
延々と電話で話しつづけますので、
水分は必須です。
初日からペットボトルのお茶を持参したのですが、
なんと嬉しいことに飲み物は支給してくれることが判明!
2日目まではとりあえず自分でも
ペットボトルの飲み物を持っていっていたのですが、
3日目となった昨日、
『飲み物は向こうに行けばもらえるし〜♪』
と、初めて自分で持っていくことを放棄。
会社に到着し、受付を済ませ、
飲み物をもらい、指定された席につく。
・・・・・と、本来ならこう続いていくわけですが、
何故か昨日に限って飲み物の『の』の字も出てきません。
『えっ。あれって毎日もらえるんじゃなかったの?
今日だけもらえないの?
期待してたから、あたし飲み物なんて
自分じゃ持ってきてないっちゅーねん。
あぁっ、何でこういうときに限ってもらえないのー!』
と軽くパニック。
気持ちはもうお茶がもらえるか、もらえないか、
それで支配されてしまいまして
とてもとても仕事をする気分ではありません。
お茶ひとつで騒げる女なあたくし。
席についた瞬間
隣に座っていた女の人に思わず聞いてしまいました。
『すみません。
今日ってお茶もらえないんですか?』
そうしたら女の人は
『えっ、どうなんだろう。分からないわ〜。
今日はまだもらってないわねー。』
とのお返事。
うきゃー今日は自分で持ってきてないから
このまま仕事が開始すると非常に困る!
あたし水分足りずに干物になっちゃう!
と、かなり大げさなあたしは迷わず
スーパーバイザーのおねーさん捕まえて、
『ちょっと失礼な質問なんですけど、申し訳ありません。
今日はお茶ってもらえないんですか?』
とストレートに質問。
そうしたら
『もらえる。もらえる。
業者さんが事故にでも遭わない限り
運ばれてくるから大丈夫よー。』
とのお答え。
わーいわーい!もらえるんだー!
と心の中、大喜びのあたし。
その途中で、そのおねーさん付け足して
『聞きにくいことでも何でも質問してね。』
とのこと。
・・・そーか。
やっぱり
『お茶もらえるの?』
なんてふつー単刀直入に聞かないのね。
こんなこと聞くの、あたしぐらいなのね。
と多少恥ずかしい思いを感じながら
仕事がスタート。
でもなかなかお茶がもらえない!
遠くのほうをちらちらと見ていると
隅の席からお茶が配られているのを発見!
『あぁぁぁぁぁぁぁ・・・。
あんな遠くから配らないで、こっちから配ろうさー。』
とかなりワガママめなあたし。
さっきのおねーさんも
『お茶が配られ始めたから。』
とわざわざ言いにきてくれる始末。
そんなに物欲しそうなのだろうか、あたし。
やっとあたし達の席に来たんだけど
なぜか隣りまで配られてお茶の支給ストップ。
どうにもこうにも我慢のならないあたし。
今度は配っているおにーさんをわざわざ呼んで
『すみません。
お茶を頂けますか?』
とすがってしまいました。
笑いながら(てゆーか苦笑いで?)お茶を持ってきてくれて一言。
『ごめんね。
ちょうどここに配る前で止まってたんだよねー。』
そうそう!
その手前なのが、我慢できなかったのよー!
というわけで、無事お茶ゲットして大満足。
自分の中にオバタリアンを見た1日でした。
|