☆Everyday life☆

2003年10月12日(日) 公開録音の実態。

今日は予備校時代のお友達とランチデート。

昼の12時にナナちゃん人形の前で待ち合わせ。




その待ち合わせ場所に行く前に

家でZIP−FMをラジオで聞いていたあたし。

どうやら今日は名古屋名物ナナちゃん人形の前で公開録音の真っ最中。

わおっ、なんて偶然。

生でナビゲーターが話してるの、見れちゃうかも。

どきどき。





実際にナナちゃん人形の前に行くと

おおっ。やってるやってる。

ナビゲーターの女の人が

特設ブースの中で話しております。





でも思ったよりこじんまり。

いっぱい人が見に来てると思ったらそうでもなく、

安っぽいベンチが3列くらい並んでいて

そこに10数名の人が座っているという状態。




しかもナナちゃん人形の前って

何気なく待ち合わせスポットなので

周りにはたくさんの人がいるのにもかかわらず

みんな遠まき。

しかも目線をその公開録音に向けている人はごくわずか。





なんだろう、あれって。

まじまじと見るのが恥ずかしいとか

そういう羞恥心が、遠まきな状態を作っているのかしら。

すごく寂しい風景が広がっております。

何だかナビゲーターのおねーさん可哀相。

ある意味、見せモノ状態じゃん。




そんな状態で、ナビゲーターのおねーさんが




『〜というわけで、〜ですよねぇ〜?』





と、客席にいる人に質問を投げつけました。

目線は原稿見たままで。





えっえっ?

質問したって言えるの?それって。

何気なく1人で戸惑っているあたし。




そうしたら、ナビゲーターのおねーさん、

そのまま続けて




『今、見に来ている皆さんも

うん、うんって頷いておりますよー♪』







・・・・・誰が頷いていたんだろう。






あたしが見ている限り

頷いていた人は皆無。

ナビゲーターのおねーさん、

そのまま会話続行中。





そーか。

公開録音ってこんなに

見せモノ状態、なのに客は無反応な

厳しい世界だったのか。

知らなかったー。





ナビゲーターのおねーさんに同情しつつ、

待ち合わせに来た友達と

その場を去ったあたしであった。


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