☆Everyday life☆

2003年10月03日(金) 典型的アメリカ人。

カリフォルニアで語学学校に行き始めたのは

9月2日の火曜日から。

月曜日は祝日だったため、お休み。




その初日は、やはり初めての学校だったため、

ホストマザーが学校と家の送迎をしてくれたのですが、

次の日からは自分でバスを利用しなくてはいけません。




オーストラリアもそうだったのですが

ここアメリカでもバスは決して乗客に優しくはナイ。




自分でバス停の位置を把握しておいて

そのバス停に着く前に、自分で知らせないと

そのバス停で止まらずにそのまま通り過ぎてしまう。





というわけで、バス停の手前で

何か目印となる建物やら標識やらを覚えておいて、

その目印が目に入ったら降りるサインを示さなければいけないのです。




家から学校までのバスが不安だったあたしは

ホストマザーに目印となるものを聞き、

ついにやってきた2日目。




無事にバスに乗れたのはいいのですが、

目印を見逃すまいと、朝からかなりの緊張感。

日本のバスのように寝る余裕は全くもってありません。

あぁ、日本のバスなんてぬるま湯のよう。



でもその緊張感のおかげで

ホストマザーの言っていた目印を無事発見!

無事にバスを降りたあたし。





やった!着いたよ!

さーて、ここからどの道に行くんだっけ?




・・・・・・



・・・・・・



・・・・・・あれ?





確か近くにセブンイレブンもあったハズなのに

見つからない。

全く気配なし。




えっえっえっ。

どういうこと?

だってホストマザーが行ったのよ。

ここで降りろって!






そうです。







ホストマザーが目印を間違えてました。

ありえない☆







てなワケで、パニックなあたし。

あぁぁぁぁ!学校は、学校はどこなのよぉぉぉ!




内心大泣きで、歩きつづけるあたくし。

そのときすでに授業開始時間ちょうど。

無事に学校に着いた時は25分が経過しておりました。

まぁ、着いただけでも良かったけども。





そのあと家に着いてこのことをホストマザーに報告。

そうしたらなんと

謝りの言葉、何もナシ。





あのぉ。

確か、あたしはあなたの間違いによって

学校に遅刻したハズなんですけどぉ。





今回のことで1番学んだこと。



本当にアメリカ人が容易に

『ごめんなさい』を口にしないということ。



これに限る。


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