今朝、一番の早起きはヒグラシでした。 まだ辺りは暗い4時頃、 カナカナカナとつい近くで大きく一声聞こえたかと思うとそれっきり。 あとは静かに遠くの方で鳴く声が、かすかにかすかに聞こえてきました。 ヒグラシの声を聞くと、なんだか避暑地にいる気分…笑。 でも、6時頃になると、 クマゼミの合唱に交代です、笑。
さて、夕方のこと。 娘とオクラの観察をしに学校へと出かけました。 校門から入ってすぐのところで、 コンクリートの道を横切って行く蝉の幼虫に遭遇。 一昨年観察したアブラゼミとは形が違います。 これはクマゼミの幼虫に違いないと、 つれて帰りました。
6時頃、背中が割れ始めました。 一時間程して、ずいぶんと背中が割れたのですが、 それ以降、変化がありません。 どうも、弱ってしまったために、 羽化する力がないように見えます。 うぅん、持って帰る時に、弱らせてしまったかもしれません。 ちょっとかわいそうなことをしてしまいました。 ただ、今回、その途中でとまってしまったため、 蝉の幼虫の姿を、じっくりと観察することが出来ました。 殻をじっとみると、 ちゃんと羽が用意されてしまわれている場所や、 蝉の口の様子など、 前回、気づかなかったことがいろいろと発見することが出来ました。 クマゼミの幼虫、貴重な体験をありがとうね。
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