| 2005年06月24日(金) |
娘から教えてもらう京都のこと |
先日、娘が学校の近くの畑で ごぼうを植えてきたと申しおりました。 (地元の農家の方のお力添えがあっての授業…ありがたいことです。)
今日、娘が持ち帰った学年通信を見ますと、 「京野菜堀川ごぼう」とあります。
堀川ごぼうって…?
そこでちょっと調べてみました。 なるほど、ふだん食べているごぼうと違い、 堀川ごぼうは太くて空洞があるのですね。 どうやら去年の秋に蒔いたものを、 翌年の6月に一旦掘り起こして植え直すそうです。 (↑娘たちがやったのはたぶんこれ。)
収穫までに手間ひまかかるので、高価とか。
滋賀育ちの私は、 京都のことを娘から教わっています…。
そう言えば、去年も他の学年の子たちの調べ物で 「振り売り」という言葉も教えてもらったし、 5年生は総合で「平八茶屋」に行ったし…! (おばさんはいつも前を通るだけで入った事ないから、 子どもたちがうらやましかったのでした…笑。)
ところでこの授業は、総合なのか社会なのか理科なのか…? どうもこのあたりの区別がわかりません…(^^;
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今週は娘がなぞの湿疹で、 ずいぶんと苦しみました。 疲れから蕁麻疹が出たかなぁ…。 それにしても学校のプール、 1時間目にするの、なんとかならん? (水温あがってないから、体に負荷かかりすぎ。)
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