今朝、目覚めると 昨日までさなぎだったてんとう虫が いつの間にか羽化していました。 まだ、はねの色は黄色くて斑点も灰色。 ああ、いつ羽化したのでしょう。 羽化する瞬間を見れなくて残念。
その後、私があんまり残念がっていたので(^^; 娘とパパがあらたに幼虫探しへと出かけました…笑。 何匹かの幼虫とさなぎ、 それにナミテントウの成虫も持ち帰ってきました。 ナミテントウ君、ちょこちょことよく動き回るやつです。
きのうと今日、 幼虫がさなぎになるところを見る事が出来ました。 幼虫がじぃっとしはじめるのですが、 たまにアブラムシなどが来ると、 体をそり返しておこっているのですよね。 それがまるで、体操をしているみたいなんです。
てんとう虫の世界をながめていると、 なかなかおもしろくて、見ていて見飽きません…(^-^)
今日は、そんなてんとう虫の世界を楽しむために 今森光彦さんの「昆虫記 」や「テントウムシ―やあ!出会えたね 」を 取り出して見ていました。(^-^)
ところで、きのうのモンシロチョウの青虫君たちですが、 Yanさんに、はじめに食べたものしか食べないという性質があると 教えていただきました。 キャベツにかなりのぬれぎぬをきせてしまって ごめんなさい…です。
しかし、今日になって、 あんなに元気だったシロちゃんの方も 結局、アオムシコマユバチにやられてしまっていました。 残念…。
ところで、「さなぎ」って、すごいですね。 「教養のための理科 基礎編 」によりますと、 さなぎになると、脳と腸の一部をのぞく体のほとんどがとけて、 どろどろのスープ状になるというのですから、びっくりします。 そうして体をまったく今までとは違う形に変えて行くのですから、 本当にワンダーな世界です。
娘は「どうしてさなぎの中がドロドロになるってわかったの?」と そちらの方が不思議だったようですが…笑。
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