| 2005年05月01日(日) |
蹴上浄水場〜つつじ〜 |
GWの前半、娘が体調をくずしていたため、 お天気のよかった29日も30日も、 おとなしくしていました。 (というか、熱があるのに、本人は元気で、 あまりにも病人らしくなかったのですけれどね…(^^;)
蹴上浄水場のツツジの公開が2日までだったので、 あまりお天気はよくなさそうでしたが、 午前中に出掛けることにしました。
バスを降り、浄水場の手前まで来た時に 雨が降り出しました。
雨の降る中、かさをさして 浄水場内を散策…。
ここはこの時期になると、 山の斜面一面が、濃淡のピンク色に染まります。 それを見たさに、学生時代、 ふだんはJRを利用していたのですが、 わざわざ京津線(けいしんせん)に乗ったりしていました。 (その頃はまだ、電車は地上を走っていました。)
雨で新緑が洗われ、 南禅寺から大文字にかけて連なる山々が とても美しく見えます。 ときおり、うぐいすやイカル、それにカラ類たちの 美しい歌声が聞こえ、 雨の中の散策でしたが、 気持ちのよいひとときでした。
その後、インクラインや疎水を見学し、 休憩するスポットを探して市立美術館へ。
美術館の藤棚は、 ちょうど雨宿りによい場所でした。 かぐわしい香りのもと、 クマバチが一匹、一生懸命に蜜を集めています。 その中で、私たちも遅い昼食をとったのでした。
ツツジの花園を「季節のかぜ」にupしました。 ↓

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