発展的な内容が教科書にもどってきたからか、 いくぶん教科書が分厚くなった気がします。 しかし、授業時間は変わらない中、 どのようにしてこれだけのカリキュラムをこなすのでしょうね。 結局、フォローは家でしてね…ということになりそうな気がします。
さて、三年生の国語。 去年まで本の紹介コーナーには 「きつねのホイティ」や「つるになった少年」「みんなのベロニカ」などが 載っていましたが、 今年は一新。 エッツの「もりのなか」「また もりへ」が載っていたり、 「はるにれ」、「のうさぎのおはなしえほん〈2〉ともだち」「かいぞくオネション」や、 それに「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」が 載っていました。 (まだ他にも載っていましたが、 娘が学校に持って行ってしまったため、今、覚えているのはこれだけ…) 「おじいちゃんの…」は去年、ちょうど三年生に読みに入って、 一番子供たちに評判のよかった本で、 なんとなくこの偶然が嬉しかったりしています。 また、全学年の紹介本をチェックして、 朝に読む本を検討しなくては…と、思っています。
娘は理科の教科書に興味津々で、 「お母さん、今度砂鉄を集めに行こう!」と言ってます…笑。 (↑教科書の最後の方に載っている…。)
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