ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2005年04月12日(火) 新しい教科書

発展的な内容が教科書にもどってきたからか、
いくぶん教科書が分厚くなった気がします。
しかし、授業時間は変わらない中、
どのようにしてこれだけのカリキュラムをこなすのでしょうね。
結局、フォローは家でしてね…ということになりそうな気がします。

さて、三年生の国語。
去年まで本の紹介コーナーには
「きつねのホイティ」や「つるになった少年」「みんなのベロニカ」などが
載っていましたが、
今年は一新。
エッツの「もりのなか」「また もりへ」が載っていたり、
はるにれ」、「のうさぎのおはなしえほん〈2〉ともだち」「かいぞくオネション」や、
それに「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」が
載っていました。
(まだ他にも載っていましたが、
娘が学校に持って行ってしまったため、今、覚えているのはこれだけ…)
「おじいちゃんの…」は去年、ちょうど三年生に読みに入って、
一番子供たちに評判のよかった本で、
なんとなくこの偶然が嬉しかったりしています。
また、全学年の紹介本をチェックして、
朝に読む本を検討しなくては…と、思っています。


娘は理科の教科書に興味津々で、
「お母さん、今度砂鉄を集めに行こう!」と言ってます…笑。
(↑教科書の最後の方に載っている…。)


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