| 2005年02月13日(日) |
スカラベとヒエログリフ |
京都文化博物館で開催されている 「古代エジプト文明3000年の世界」に行ってきました。
最初、「エジプト展に行こう♪」と娘を誘ったら、 「ミイラに会いたくないから、行きたくない」と、しぶい顔。 (去年の大英博物館展のミイラがよほど怖かったとみえます。)
「今回、ミイラはないよ。」と言っても、気が乗らない娘。 「行く」「行かない」で、ちょっと険悪なムード…。 それでも最終的には、三人で出かけることになりました。
会場に着いてみると、入り口のすぐ横に、 体感エジプトルームというのがありました。 引き寄せられて、その中へ…。
何やら皆さん、一生懸命、作っておられる様子。 エジプトの護符作りを体験出来るとのこと。 娘も早速、挑戦してみました。 娘が選んだ護符は、スカラベ。 スカラベは、フンころがしの一種(タマオシコガネ)なのだそうです。 そんな虫が大切な護符になっているところが、 なかなか興味深いです。
スカラベの護符を作り終えた後、 今度はヒエログリフのスタンプで、 自分の名前を紙におしていきました。 ヒエログリフで、自分の名前を表現するのって、 なんだか暗号のようで、なかなか楽しいですね。(^-^)
その後、クイズラリーをしながら、 展示物を見学しました。 ラリーのおかげで、 娘も興味深く回ることが出来た様です。(ほっ)
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