今日の夕食の時のお話です。 「かさ(嵩)」とは何ぞや…から、いつのまにか 「液体ってなあに?」という話になりました。
娘にわかりやすい説明として、 「液体とは、容れ物に入れたら、その容れ物の形になるもの。 たとえば、水を丸い器に入れたら、丸くなり、 四角い器に入れたら、四角くなるでしょ…♪」 (所謂「水は方円の器にしたがう。」) と、(パパが)解説。
すると、 娘曰く「わかった!じゃあ、粘土は液体?!」と切り出しました。 「だって、ほら、型に入れたら、いろんな形になるもん。」
…確かに。 かといって、粘土は液体ではない…。 でも、固体でもなさそう…。
う〜ん、三態にはっきりと分けられないものが 世の中には存在するのですね。。。
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