ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年12月13日(月) ふたご座流星群/「夜のパパ」

午前中はまだ気分が悪く、顔色が悪かった娘も
吐き止めが入った点滴を受け、
お昼過ぎにはパンを食べる元気が出てきました。
夜になると、頬もほんのり赤みがさしてきて、
ほっと一息。

少し元気になったので、
お布団をリビングの窓側に敷いて、
東の空をながめながら横になりました。

最初は雲が少しあったのですが、
次第に晴れてきて、
そのうち、ふたご座のカストルとポルックスが
山の上で輝き出しました。

ぬくぬくと布団に包まりながら
窓の外をながめ、
キラキラとまたたく星々を見つめながら、
星が流れ落ちるのを待ちます。

そのうち、キラリとひとつ。
それから、金色のがひとつ。
そして、銀色にすっとひとつ…。

二人で七つの流れ星を観測しました。


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娘が点滴を受けている間に、「夜のパパ」を読了。
最初はなかなかお話の中に入って行けなかったのですが、
夜のパパがなぜユリアのもとに行く事になったのか…
このあたりから、引き込まれて行きました。
続きの「夜のパパとユリアのひみつ」も読んでみたい。(^-^)



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