ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年12月04日(土) 引き取ってきた「秋」

今年の京都の紅葉のピークは
例年より1週間程、遅くなっていたような気がします。
12月に入っても、まだ山は美しく
街路樹の銀杏の黄色も輝くようでした。

お昼過ぎから、冷たい雨が降り出しました。
午前中、PTA行事で出かけていた私、
パパと娘が迎えにきてくれた車の中でのことです。

「もう、これで葉っぱが散って、今年も(紅葉の季節は)おしまいだね。」と
私がぼぞっとつぶやくと、
娘がちょっと嬉しそうな顔をしながら、
「ママ、大丈夫。 おうちにはね、まだ秋があるんだ〜。」と…。

「?」と思いながら、家に帰ると、
ベランダに、ふくろいっぱいの紅葉のはっぱと
まだ美しい葉っぱをつけた枝が2本おいてありました。

前のお宅が紅葉の剪定をされていたので
それをいただいてきたのだそうです。

ほんと、ここにはまだ秋が残っていました…(^-^)
(…しかし…、そのふくろいっぱいの落ち葉…一体、どおすんの?…)



(5日になって、ベランダに落ちた紅葉をお掃除した娘です…。)


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