ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年11月22日(月) 小さい人の持つ時間

今朝、ゆえあって
小さい人(年少さん)を幼稚園まで送るお役を仰せつかりました。

小さな手をにぎって
彼の歩幅に合わせて歩きます。
すると、
大人のペースで歩いていたときには見過ごして来たものが
見えてくるから不思議です。

高野川越しに見える山のきれいなこと、
うっとりと見つめながら歩いたり、
道ばたに落ちているどんぐりを拾いながら歩いたり、
ちょっと脇道にそれて、もとにもどったり…。

小さい人の時間は、ゆったり、ゆっくりと流れています…。


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こみち [風の小径]

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