今朝、ゆえあって小さい人(年少さん)を幼稚園まで送るお役を仰せつかりました。小さな手をにぎって彼の歩幅に合わせて歩きます。すると、大人のペースで歩いていたときには見過ごして来たものが見えてくるから不思議です。高野川越しに見える山のきれいなこと、うっとりと見つめながら歩いたり、道ばたに落ちているどんぐりを拾いながら歩いたり、ちょっと脇道にそれて、もとにもどったり…。小さい人の時間は、ゆったり、ゆっくりと流れています…。