ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年11月04日(木) 守護妖精は家族に似る?

今日、娘があれこれとサンタさんへお願いするものを考えていたようです。
その中のひとつに、サンバイザーが。

私「ゆうちゃん、サンバイザーは夏のものだから、今、売ってないもん。
サンタさんもって来れないよ。」

娘「なんで? サンタさんは自分で作るんだから、持って来れるはずだよ。
だって、『サンタクロースと小人たち』に、そう書いてあったもん。」

私「いや、だからさ…、作る材料が売ってないんだって。
サンタさん、作れませんでした。ってお手紙書いて来るよ、きっと。」

娘「そのお手紙って、妖精が書くの?」
(彼女の妖精のお手紙というイメージは、どうやら『天使のクリスマス』から来たらしい。
妖精さん、お手紙のチェックをしているだけなんだけど、
どうも書いているようなイメージとなったのかな?)

娘「でもさぁ、うちの妖精さんの書く字って、ママの字に似てない?」

私「そぉ? いっしょに生活していると性格や字が似るんじゃなあい?
だってね、ほら、うちの妖精さん、ママといっしょで寝坊すけで、
ゆうちゃんの歯を交換するの忘れちゃったりするじゃない?!」

娘「ほんと、そうだね〜! わはは!」(爆笑)

というわけで、娘は寝坊すけ妖精はママ似説に、大受け。
…そんなに笑わなくたって…ねぇ…(^^;


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