ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年11月02日(火) ケヤキの葉っぱがはらはらと。

街路樹の中に、一本だけ全体が黄色くなっている
気の早い樹がいます。
(他の樹は、ほんのり色が変わって来たかなぁ…という程度)
今日はその樹から、
はらはらと葉っぱが次々に舞い落ちてきました。

カサコソ、カサコソ…、足元では冬が近づく音…。


今日の図書室で。
子供たちが、総合学習の調べものをしていました。
そのうちの二人が「ふり売り」担当とかで、
「ふり売り」の歴史について書かれた本はないですか、と、聞いてきました。
こんなときにはポプラディア。
ところが、頼みのポプラディアに載っていません。
さあ、困った。
「ふり売り」がいつからはじまったか…それが載っている本を調べるのは至難のわざ。
どの本に載っていそうか…手がかりがなさすぎるのです。
それをこの膨大な本の中から、子供まかせでさがせというのは…う〜ん。

総合学習を子供たちが進めて行く上で、
どの学年の子供がどんなことを総合学習で調べるのかをちゃんと把握して、
道に迷って途方に暮れている子がいたら、さりげなく道しるべとなってくれる…
そんなふうに図書を管理する専任の人がやっぱり必要だと思うんだけど。


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