| 2004年10月31日(日) |
雲の向こうの月の出は… |
昨日の夕方、同じマンションのお友達が遊びに来ていました。 その4年生のお友達が「おばちゃん、今日、お月さん出る?」と質問。 「う〜ん、今日は雲が厚いからね…どうだろう。」 「もし、出るとしたら、もう出てる?」 「いや、今日は立待の月だから、出るとしたら7時頃かな?」 「うん、わかった♪」 「ん?それってもしかして宿題?」 「そう!」
そう言われたので、あわてて月の出の時間を確認。 国立天文台のHPでの月の出時間によると、 京都は午後6時53分。 しかし、それは地平線上でのこと。 東の山の端にのぼってくるのは、やっぱり7時を過ぎてから…。 (そこで自分の言った事に、ちょっとほっとしてたりして…笑)
夕食の後、月が出て来ないかな…と、山の端を見つめてみました。 南の方は少し雲が切れているような気がするのだけど…う〜ん。 うっすらと明るいのは、大津の街の光を雲が反射しているのでしょうか。。。
じっと見ていると、時々山の端が明るくなることがありました。 その光が北へ動いたり、南へ動いたり…。 しばらくじっと見ていて、 それがどうやら車のヘッドライトらしいと気づきました。 それはまるで、光を放つ生き物が動いているようにも見えます。 こんなに遠くまで、ヘッドライトの光は届くものなのですね。。。
しばらくすると、雨の音…。 今夜のお月さんは、ずっとかくれんぼと決め込んだ様です。
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