この夏休みに陶芸に行きたいと言っていた娘の願いを やっと実現出来ました。 久しぶりに二人で自転車に乗って出かけます。 途中、宝ケ池の公園を通ると、 ミンミンゼミが鳴いていました。 この辺りは、8月の終わりになって、ミンミンゼミが鳴き出します。 夜中の台風がもたらした雨で、 憩いの森からは、湿った樹木の匂いが漂ってきました。
木立がとぎれ、芝生のあたりに来ると、 蝉の声は遠のき、 草の陰からは、秋の虫の声…。
親子共々、春休み以来です。 土の練り方を一瞬忘れていましたが、 やりはじめると、身体が覚えていました。 今回、娘はお皿。 私は、小鉢を作りました。 自分で作った器に、料理を盛るところを 想像しながら作るのが、なかなか楽しい作業です。(^-^)
作り終わった後、 娘がオリビアの原画展で仕入れて来たメモとボールペンで お絵描きをはじめると、先生が興味をもってくださいました。 オリビアはもう会期が終わったけれども、 2日から、大丸で「リサとガスパール展」というのがありますよと 先生にご案内すると、 娘が、リサがどんなところに住んでいるかを説明はじめました。 (「リサのおうち」のことを事細かに覚えているので、ちょっとぴっくり。 …たとえば、その建物は火曜日がお休みとか…笑)
そこで先生と、ポンピドゥーセンターの話題を。 (先生は行かれたことがあるそう。) 娘もいつか、ポンピドゥーセンターに行けるといいね…。
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