| 2004年08月01日(日) |
綿の花/アンドレ・ダーハン展/平等院 |
朝、ベランダに出てみたら、 綿の花が咲いていることに気づきました。 あら…いつのまにつぼみが来ていたのでしょう… なんだかある日突然、花がやってきた…そんな感じがします。

白い花びらがとても可憐♪
京都駅前ビル美術館「えき」へ、 アンドレ・ダーハン展を観に行きました。 1年ぶりに出会う娘よりひとつ年上の男の子と年長さんの男の子と一緒です。 娘とH君は久しぶりなのに、まるで昨日も一緒だったかのように 二人で仲良く、原画展を見ています。 (ほんと、この二人は小さな頃から仲がいい…。)
大好きな「ぼくのともだちおつきさま」の原画を見ることが出来ました。 個人的には文が入ってる講談社版より、絵だけの架空社版が好きです。 (我が家にあるのは、古本屋さんで仕入れた架空社版)
帰りに私も娘も気に入った「ぼくのおじいさんのふね」を購入。 (絵はがきもいっぱい買い込みました♪) ラヴェンダーの優しい香りが、さわやかに頬をなでるのを思うだけで、 気持ちが落ち着く気がします。 こんなセーリング、私もやってみたい(^-^)
原画展を楽しんだ後、午後から平等院へ出かけました。 私も子どもの時に見て以来、久しぶりの平等院。 娘は新キソ1の6月号で、 平等院やお茶の話題が出て来たので、タイムリーでした。 (英語より、日本語で「宇治はお茶が有名」と覚えている…(^^;) 鳳凰堂の前で、十円玉と見比べ、 鳳翔館で、国宝の「鳳凰」をじっくりと見学しました。 (今、屋根にのっているのは複製らしいです。) 後、見て楽しかったのが「雲中供養菩薩像」。 お一人お一人の菩薩様が奏でられている音楽が まるで聞こえてきそうな…そんな感じがします。
平等院を後にして、宇治川周辺を散策し、 茶だんごをお土産に買って、宇治を後にしました。 ところが…! 中書島で特急に乗り換え、もうすぐ四条という頃になって 娘が手ぶらなことに気づきました。
「ゆうちゃん、かばんは?」 「あ!?」 …さあて、どこに置き忘れたやら。 (親子共々、しばし呆然…) とにかくまた宇治へもどって探すことに。
自分たちが歩いた場所を逆にたどります。 娘がもしかしたらあそこかも…と見当をつけた宇治川の小さな島のベンチにも バッグはありません。 もう時刻は7時過ぎ。 ううむ…半ばあきらめながらも、平等院に電話をかけました。 「はい、平等院でございます。」 あ、よかった、まだ人がいらっしゃいました。 「すみません、もしかして子ども用のバッグを忘れたようなのですが…。」 「あ、はい、水色のバッグ、ございます。」
あぁ、あった、よかった。(安堵)
無事、警備員の方から、バッグをいただき、ほっ♪ 娘は緊張と落胆のあまり、言葉少なになり、シャックリも出ていたのですが、 バッグを受け取った途端、笑顔がもどりました。
娘よ、自分のバッグは自分で管理しようね〜。
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