| 2004年07月19日(月) |
カブトエビ/オランダ堰堤 |
おとつい、夏休みの自由研究用にと取っておいた 「2年の科学」6月号の付録、カブトエビの観察をはじめました。 カブトエビの卵って、 木屑の中にセットされてビニールに入っていたのですが、 この状態で、ちゃんと生きているのだそうです。 まるで植物のタネのよう…。
日なた水を水槽に入れ、 そのカブトエビの卵をその水の中に入れたら、 ずっと眠っていた卵にスイッチが入り、 目覚めるようにしてふ化するのですから、 カブトエビって、ほんとうにおもしろい生き物です。
今朝、全長2ミリ程の白っぽい半透明な生き物が 水の中で動いているのを発見しました。 よく見ていても見逃してしまいそうな…そんな大きさです。 ふ化する適正温度が25度で、 今はそれよりもちょっと高めになってしまうため、 心配していたのですが、無事に卵が孵ってよかったです。 朝から、親子三人で、幾度も水槽を覗き込んでしまいました、笑。 パソコンで、観察日記のフォームを作り、 娘にそれに観察したことを書いていくように…と、渡しました。 どんな観察日記が出来上がるか…、ちょっと楽しみです。(^-^)
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午後からは、久しぶりに「オランダ堰堤」へと遊びに行きました。 この堰堤はとても美しい砂防ダム。 堰堤の上から子どもたちが飛び込む姿は名物(!?)です。
それに比べると、某川の砂防ダムはコンクリートで、 あんまり美しくないなぁ…と。 (新緑の季節も、紅葉の季節もとても美しいところだからこそ、 オランダ堰堤のような造りにして欲しかったなぁ…。)
私は堰堤から少し下流の木陰で、 時折、足を水につけながら、 梨木香歩さんの「エンジェル・エンジェル・エンジェル(新潮文庫)」を読んでいました。
…独身の頃、熱帯魚を飼っていた事があります。 なんだかその時の水槽の中のこと、ポンプの音、水槽の匂い、 そして熱帯魚が死んだ時のこと… そんなことが次々と私の中で思い出され、 水槽の様子が妙にリアルにせまってきました…。 (う〜ん、今夜夢に出て来るかも…(^^;)
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