ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2002年04月27日(土) 「きんぽうげ」

久しぶりに御所へ行きました・・・自転車に乗って♪

娘が年少の頃、一時期、自転車で送り迎えをしていました。

よく通ったルートを南下していきます。

たった2年のことなのに、なんだかとても懐かしい道のような気がして、

胸がきゅんとなりました。

糺の森(下鴨神社)にさしかかると、

心の中までみずみずしい緑に染まっていきそうな新緑のトンネル・・・

この中を、「幼稚園に行きたくない」と

泣きべそをかいている娘を乗せて走っていたっけ・・・。


   御所につくと、野鳥の水飲み場は、「シャガ」が花ざかりでした。

        


「パンダ・コバンダ」を観に行っていた娘とパパとは、

ここで待ち合わせ♪


小鳥たちは、今は食べ物が豊富なのか、

娘が持ってきたピーナッツに見向きもしません。

ピーナッツを食べによって来るのは、ハトばかり・・・笑。

ついでに、娘も「おなかすいた〜」と言っては、ぽりぽり・・・

娘の「えさ」になってしまいました・・・くすっ。


        「母と子の森」はきんぽうげの花畑♪

        


         「ウマノアシガタ」という名前よりも

         「金鳳花(きんぽうげ)」という言い方が好きです。

         お日さまの光を受けて、キラキラ輝いているさまが、

         イメージできるから・・・。


  きんぽうげのあしもとには、

  「ムラサキサギゴケ」

  

  黄色の花畑に紫色の

  アクセントを添えていました。
  
     
          植え込みには、ほら、

          「ニシキギ」のこんなちっちゃなかわいい花

          同系色なので思わずみのがしそう・・・

          



  森を散策していたら、

  白い花を咲かせている木が目に留まりました。

  

  「ツクバネウツギ」

  とても愛らしい花は近寄ると、

  かわいいオレンジ色のアクセントをつけています。

  そして・・・うっとりするような甘い香りを

  漂わせていました。


御所の森には、とても大きな大きなカツラの木や

いちょうの木がありました。

いったい樹齢はどれぐらいなんだろう・・・

きっと何百年も生きているのかもしれません。

見上げると、木々の間を行ったり来たりする小鳥たちの姿・・・

この木々たちは、ずっと何年も何十年も何百年も

こうしてどっしりと腰をすえて、

小鳥たちのさえずりを聞いているのですね・・・。



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