光合成実験室(休憩コーナー)

2004年05月24日(月)  何故、金魚?(*)

夢を見ました。
結構、質感とかをリアルに感じてしまい、怖かったです。



某TBSの看板番組「筋肉番付」のサスケのように高く組まれた鉄塔というか、
ジャングルジムみたいなものがある広場に私はいました。

周りには不特定多数の人々。
でも、どういう集まりなのか、何が目的の人達かはわかりません。

ふと気がつくと、鉄塔(=サスケ)の向こうにマンションが。

1〜3階ぐらいまでが雑居ビルで足場となり其の上に10数階建てのもの。
そう、数字の1というか、アルファベットの「T」をさかさまにしたような。

テレビの収録ではないようですが、マイクを持った人が何かを叫んでいて、
そのたびに、サスケの中にあるエレベータの箱のようなものが移動しています。

おお。とか言いながら、その動きを見ている私達。

すると、突然、サスケ後方のマンションがぐらっと揺れて倒れてしまいます。

10数階の建物が倒れるんですから、ものすごい衝撃です。

でも、倒れた瞬間、思い出すのです。

そのマンションの4階部分。
ここが通常の住居フロアの始まりで、部屋番号的には1階にあたるここ103号室に、
自分の実弟が住んでいることを。

愕然とする私。

その他にも、知り合いがいる人たち、起こった出来事に呆然とする人たち、
様々な反応をする人がいるなかで、私は、悲しいとも感じることすら出来ずに、
ただ、事実を受け入れることも出来ずに立ち尽くしていました。

そこへ、実父が、今まで見たことも無い速度で走りながらこちらにやってきて、
あの中に、息子がいるはずなんだ!と叫び、
そのマンションの瓦礫の中へ進もうとして、誰かに止められています。

よく見ると、実家の団地と同様の建物が近くに建っており、
どうやら5階から駆けつけたようです。遅れるように母も。

父の側に駆けつけ
「○○(弟の名)は?本当にあの中なの?」と聞く私に、
「死んだってことだよ」とガックリとうなだれ答える父。

初めて腑に落ちたように、事の次第が飲み込め始めた私。

事実のあまりの恐ろしさに驚き、目がさめました。





よく、考えれば、
撮影だかするような広場の近くに、マンションが建つのも不思議だし。
マンションの近くに、うちの団地が建っている訳がない。
うちの団地は高台にあって、その周りは戸建ばかりの住宅街。

実弟は、2階建てアパートの2階暮らしだし、
昔同じように、4階なんだけれども住居としては1階で、
103号室という所に住んでいたけれど、今の私の家の号数でもあります。

父が走るというのもシチュエーション的に浮かばない(笑)
それに、その父の姿が、浴衣だったのですが、白地に赤い金魚の柄。
なんで、父がそんなお子様みたいな柄を着ているのやら・・・・(笑)

地震があったわけでもないのに、ただマンションが倒れることもないですし・・・
考えるとツッコミどころ満載の夢でした。

まぁ、とにかく弟が死んでしまうのは有難くないので、
手持ちの夢辞典なども引いてみたのですが、ちょっとハッキリしない。
誰かが死ぬ夢は、其の人にとって良いことが起きるという逆夢だとという意見が多そうなので、
金魚柄などはともかく、あの子にとってハッピーが訪れるような逆夢であることを祈りますわ。


詳しい夢診断を出来る方がいましたら、ぜひ、教えてくださいませネ。


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ぽんかむ [MAIL]

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