先週は引き継ぎ続きで、ずっと気持ちを張り詰めていたせいか、 途中、パソコンの画面の文字がにじみ目の焦点が合わなくなってきたり、 目が回って歩けなくなったりと大変だったので、土日はゆたっり休むつもりでした。
でも、相方殿との賭けに負けてしまい、 土曜日に『マトリックス・レボリューションズ』を観に行くことに。
ずいぶん前からCMでバンバン紹介しているし、 キアヌが来日して世界同時公開など、結構話題がありましたからご存知でしょう。 シリーズ第三弾ですしね。
感想は・・・・・まだ観ていない人のためにとっておきますが、 昨日、職場で最近観た映画の話になり、私はレボリューションズの話をすることに。
「・・・それで、レボリューションズを観てきたのよ」 「どうだった?」 「面白かった?」
「んー。なんだかねー。強いて言うと、ネオが主人公じゃなくてビックリしたかな」 「ええ?じゃ、誰が?」 「スミスでしょう?」
「そうなのよ〜」
「やっぱりね。あの監督さんはエージェント・スミスが好きだと思ったのよ」
「あ、ごめん。活躍したのはナイオビです」
実は、夏に公開した第2弾のリローテッドから、ナイオビという役名の女性が出てくるんですが、 彼女は俳優のウィル・スミス氏の奥様なんですよね。
この時、話していた同僚二人とも『ロード・オブ・サ・リング』のファンで、 そのうちの一人が、「私にはエージェント・スミスは、エルロンドにしか見えない」 と話していたのを思い出しながら話していたので、 つい、エルロンドという名前だったり、ヒューゴという本名の方が浮かんでしまい、 スミスと言ったら彼女の方が浮かんでしまったのでした。
でも、ネオってキアヌの役名ですから、私の方が勘違いってことですよね。 あははは。ぼけちゃいました。
でもね。 映画の話に戻るけれど、もちろんネオことキアヌは活躍してたサ。 トリニティも、エージェント・スミスも。 そりゃぁ、そうさ。三人の映画だよ。
だけどね。 本名はコリン・チャウという人なんですが、セラフという役名の彼と、 ナイオビ役のジャダ・ビンケット・スミスが、もっと大活躍だったんです。 ネオとスミスの対決を吹き飛ばしちゃうほど(笑)
これから観る人は、ぜひ二人の活躍ぶりに注目して下さいね!
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