光合成実験室(休憩コーナー)

2003年07月09日(水)  その笑顔の後ろには。(*)

約半年続く、お勉強会の幹事ミーティングも、今日の反省会でとりあえず終了です。

本番は、6月の中旬に行われ、盛況に終わりました。

今回、お勉強会のテーマ作りに手間取り、
あわや間に合わないか?とドキドキした時期もあったんですが、それは、それ。
事が終わってしまえば、「盛況に終わった」という事実のみ。

終わりよければ全て良し。

ふぅ。良かったねぇ。なんとか今年も終わったねぇ。

後は、美味しいもの食べて、楽しい話題をしていきましょう。
(反省会会場は、打合せとかをすることがあんまりないため、
雰囲気・味重視の人気店とかになることが多いのです。
今年は、丸ビルのベトナムフレンチ。ちょっとミーハー?笑)


ところが。
今年はそれでは終わらない。




どんな職業の人でも頭をかかえていることに、後継者問題というのがあると思います。

うちのお勉強集団でもそうなんですよ。
なかなか新しい人材が入ってこない。
人が入ってこないので、いつまで経っても楽にならん。
でも、自分の職歴も上がり、社内などでの地位もあがり、
人によると昇進とかしちゃって、余計な仕事がわさわさとやってくる状況の中、
全然仕事が減らないということが、まま起こっています。


本部というか、大本の方がそうなんですから、
子会社というか、この半年間のお勉強会にもその問題は当てはまります。

私が参加し始めた数年前より、3人は減っていると思う。
今は、6名で運営しています。
実はこれって、かなり少ないしあちこちに無理がある。


そんな状況で、ここ2,3年、さらなる問題が起こっている。

いつもだったら、そんなことは当事者だけで勝手にやってとなるのですが、
さすがに、こんだけ続くとなんとかしないとやりにくくて困る。



それというのも。

私達は、連絡手段にメーリングリストを使っています。
そのアドレスに何か発言すれば、登録された人に全て配信される約束に。


でも、それは、文字情報です。

音声機械が読み上げてくれるわけでもありません。

第一、メールが届いたからと言って機械が読み上げてくれても、
書いた本人が音読した文章が伝わらないと意味が無いんですよね。

もちろん、目の悪い人にとっては、まずはそれが第一だってことはわかります。
そこが言いたいのではなく。

ただ、今回の問題は、
本人が話した口調、表情がメールという文字では伝わらないということが出発点。


メールや、こういうホームページの文章を読むときには、
感情的になってはいけないんですよね。

相手がどんな感情を込めて書いているのか判らないのだから。

個人的に親しくて、話し方や癖、思考回路など、そういうことを知っていても難しい。


何度かココにも書いていると思いますが、
以前よく遊びに行ってたホームページ上で大激論が起こったことがあります。

個人サイトだったんですが、サイト運営者がとても気持ちの良い女性で、
皆、彼女の人柄に触れ、慕い、そのページに集まってきたのです。

でも、サイト上だけでの知人(そもそも面識も無いのに知人といえるのかも疑問ですが)や、
オフ会などで数時間一緒にいただけでは、わかりえない個人の趣味、思考という点があります。

そのサイトのケースでは、ちょっとした言葉が、
言った本人が思っている以上に相手にダメージを与えてしまい、意味が誤解され、
また、メールという私信ではなく、掲示板という公開されている場でのやり取りだったため、
いろんな人が介入し、本当に大きな問題にまで広がってしまいました。



うちの場合は、やり取りしている二人がそれなりの立場人だったということもあり、
他に介入する人がいなくて、かえって問題がトゲトゲしてしまったという経緯でしたが、
端から見ている人間からすると、きっと機嫌が悪いときに読んだのかしら?というぐらい、
よく判らないことが最初の一歩のようでした。


実は、去年、一部では結構大きな問題になりまして、
今年のお勉強会は立ち上がらないのでは?なんて思っていたぐらいだったんですが、
無事に立ち上がり、特に問題も起こらず、
「おお、大人だ。折り合いがついたんだろう」なんて思っていたんですが、
違いました(涙)





本番終わった後で、ぶちかましましたよ。この人は。はぅ。




ただね。
この人は、沸点が低いとか、命令口調でしか人に文句を言えないとか、
いろいろ言われているひとですが、
今回、彼女が例えに揚げている点は、なるほど。と思わす議論点だったのと、
やり玉に上がっている人は、かなりとばっちりじゃないか?と思っていたので、
とりあえずフォローの一言を言うことにしました。


文章だと、私の言いたい点も上手にかけるか不安でしたし、
ちゃんと伝わらないのも結局は、二の舞となりますので、
まずは、と思い、今日の反省会を待ったわけですよ。

決して、彼女と二人きりでする反省会ではありませんでしたから、
何かあったら周りが助け舟を出してくれるだろう。と思って。





でもねー。
助け舟もなかったし、私が言った意見に対して、賛成表明がないんですよね。
(反対がない時点で、私のほうが正論を言っていたという結論が出ていますが)


そういうぐちゃぐちゃって、職場だけにしたいとか思う気持ちもわかるけれど、
確かに、お勉強会って、有志の集まりだし、自由意志だけど、
意見をまとめるとか、調停するとか、それぐらいの気持ちは持ちたいと思うのは私だけでしょうか?

だって、また、来年もあるんだしね。


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ぽんかむ [MAIL]

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