春は花粉症の季節です。・・・・嫌なものです。
私自身は、きちんとしたアレルギー検査をしたことがないので、 スギなのか、ヒノキなのか、どの花粉にアレルギー反応を起こしているのかはわかりません。
スギ花粉の話題が出てくる辺りで、もう鼻がぐずぐず言い出すので、 やっぱり、スギなのかな?って思っているぐらいで。 今度、健康診断のときでも調べてもらおうと思っています(笑)
相方どのの会社でも、花粉症の方が何人かいるそうです。 その人たちの花粉症対策は、ある薬を飲むこと。
話は、2年前に遡ります。 その方は、インターネットで発売している怪しい薬を見つけたそうです。
なんでも、○○○菌だったか、○○○という成分だったかが、入っているもので、 発売元の名前をもじってつけているそうなんですが、 (例えば、高橋研究所が発売していたら、タカハシ菌とか、タカハシテンとか、タカハシリンとか) 胡散臭いと思いながらも、何者かにもすがる気持ちで、 とりあえず、自分で飲んでみたそうです。
そうしたら、ピタッと止まったらしく、会社の同僚にも薦めて、 薦められて飲んだ彼女もピタッと止まったそうです。
去年もその薬でこの時期を乗り切った二人ですが、 今年、その薬を購入すべく、しかるべき所にアクセスすると!
薬事法か何かに引っかかったとかで、その菌だか、成分だかを使うことが出来なくなり、 変わりに、別の同じような効果のあるものをいれて作ったとか。
仕方が無いので、それを買って飲んでみたらしいのですが、 なんと、全然効かないそうです。
やっぱり。 法律に触れるぐらいのものが入っていないと、 この現代病の花粉症は止められないのかもしれない・・・というのが、感想だそうです。
思わず、一票を入れたくなるお話だったのですが、 ほんと、なんとかならないですかねー。
今日は、外部からお客様が来て会議があったので、 うちの部署もなんだか埃っぽくて、くしゃみが止まりません。ぐしゅぐしゅ。
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