光合成実験室(休憩コーナー)

2003年03月07日(金)  怪しい薬。

春は花粉症の季節です。・・・・嫌なものです。



私自身は、きちんとしたアレルギー検査をしたことがないので、
スギなのか、ヒノキなのか、どの花粉にアレルギー反応を起こしているのかはわかりません。

スギ花粉の話題が出てくる辺りで、もう鼻がぐずぐず言い出すので、
やっぱり、スギなのかな?って思っているぐらいで。
今度、健康診断のときでも調べてもらおうと思っています(笑)


相方どのの会社でも、花粉症の方が何人かいるそうです。
その人たちの花粉症対策は、ある薬を飲むこと。

話は、2年前に遡ります。
その方は、インターネットで発売している怪しい薬を見つけたそうです。

なんでも、○○○菌だったか、○○○という成分だったかが、入っているもので、
発売元の名前をもじってつけているそうなんですが、
(例えば、高橋研究所が発売していたら、タカハシ菌とか、タカハシテンとか、タカハシリンとか)
胡散臭いと思いながらも、何者かにもすがる気持ちで、
とりあえず、自分で飲んでみたそうです。

そうしたら、ピタッと止まったらしく、会社の同僚にも薦めて、
薦められて飲んだ彼女もピタッと止まったそうです。

去年もその薬でこの時期を乗り切った二人ですが、
今年、その薬を購入すべく、しかるべき所にアクセスすると!

薬事法か何かに引っかかったとかで、その菌だか、成分だかを使うことが出来なくなり、
変わりに、別の同じような効果のあるものをいれて作ったとか。

仕方が無いので、それを買って飲んでみたらしいのですが、
なんと、全然効かないそうです。


やっぱり。
法律に触れるぐらいのものが入っていないと、
この現代病の花粉症は止められないのかもしれない・・・というのが、感想だそうです。

思わず、一票を入れたくなるお話だったのですが、
ほんと、なんとかならないですかねー。

今日は、外部からお客様が来て会議があったので、
うちの部署もなんだか埃っぽくて、くしゃみが止まりません。ぐしゅぐしゅ。


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ぽんかむ [MAIL]

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