光合成実験室(休憩コーナー)

2003年02月15日(土)  ハンド・ぱわー。

なんだか、むやみに長くなってしまいました(笑)

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今週、先週と荷物運搬の仕事が立て続き、結構、身体がガタガタきています。

どうにも辛いので、マッサージを予約することにしました。
今日はお稽古があるので、その後で「夜7時から」

なんで夕方になってから東京まで出かけなければいけないのかしら?と思いながらも、
行き付けの先生がいるのは東京なので、仕方ないですよね。
もうすでに、先生以外の指を受付けない身体になってしまった私としては(笑)

怪しい台詞ですが、本当なんですよ。
他の人(ちょっと慣れている人とかでも)だと、気持ち悪くなるんです。
人によって、やっぱり、ほぐし方が微妙に違うんだそうです。

相方殿もここの所、現場が続いたらしく、
背中がゴリゴリに固まってしまって、アマチュアな私ではもう「指が入りません」
で、彼は8時から。連続の予約となりました。



私の身体は、ゴリゴリとは言っても交通事故の余韻はなくて、
単に、荷物持ったりした筋肉痛のレベルのようです。
とにかく、事故のせいで頚骨と腰を弱めてしまったので、そこを重点的に見てもらいます。
後、今回始めての症状だったのが足の付け根。
治療に行く前日まで、両足に均等の体重かけて立つことができませんでした。
痛くて。痛くて。

この3点だけでもかなりなボリュームなんですが、そこは先生。
適当な会話を続けつつも、サクサクと治療が進んでいきます。

1時間をちょっと過ぎる頃には、あちこちこわばっていたのがほぐれてきて、
なんだか身体が軽くなったみたい。
やっぱり、先生の指にはパワーがあるんですよ。


相方どのが治療を受けている間は、持ってきた仕事の資料を広げて待ってます。

やっぱり、彼の身体もゴリゴリで、
これは素人さんには無理だろう・・・というレベルだったとか。
背中にコブみたいに凝り固まっていたらしいですから。
多少のレベルならば、先生のお墨付きの私でもなんとか出来るみたいなんですが、
さすがにね(笑)



二人して体が軽くなったら、止めていた車に乗って帰ります。
東京からドライブ!とばかりに、もうすぐ22時!ではありましたが(笑)


明日は、珍しく二人とも用事の入っていない日曜日ということもあって、
どこかで食べて帰ることに。


どこがいいかなーと考えた一瞬の後、
「たんたんでしょう」「いいねぇ」


というわけで、実家近くの“たんたん麺”に行くことに決定。

いわゆるチェーン店の一店舗と思われる“たんたん麺”なのですが、
私たちが行くお店は、すごく、怪しいの。

なんていうのかなー。

肉体系仕事の人が利用するようなちょっとコ汚い感じのお店で、
真夜中過ぎてもやっている。焼肉がある。
いかにもお水系のお姉さま(というかオバサマ)が、オジサマと一緒にやってきたり、
サラリーマンが一人で入ってきて、定職食べて帰っていったり、
そうかと思うと、私たちみたいにまだ20代30代のカップルが入ってきたりする。

利用者の年齢層は非常に幅広く、ジャンルを問わない感じ。
店員の怪しさは、深夜に近くなるほどけだるさが漂い、怪しさ倍増。


実は、初めて行ったのはずいぶん前で昼間だったのですが、
友達の友達のお兄さんが勤めていたの。

めちゃめちゃ男の人!って感じの綺麗な手の人で、
無愛想なんだけれどもサクサクと包丁持つ手がすばらしい人に会いに行ったのです。

その後、全然行ってなかったんですが、
ある日、相方殿と夜中に食事するところを探してて、
ファミレスもちょっとねー。とか言いながらふらふらしていて、
店の存在を思い出し、久々に入りました。

そうしたら!
相方殿のハートをつかむ出来事があり、彼も魅力にはまったのでした。


そこは、美味いラーメンや、チャーハン。
いわゆる中華物を出すんですが、とにかく店員が怪しいオヤジなの。
その怪しさが半端じゃなくて(笑)

友達のお兄さんは見かけなかったけれども、勤務時間の関係かもしれないし・・・と、
店員のオヤジを見守っていると、常連客と思しきおじさんと話をしながらも、
ちゃくちゃくと何か仕事をしています。

その辺はさすがだなーなんて見ていたら、
空になったお醤油のペットボトルみたいなのに、いろいろなソースをブレンドし、
お店独特の何かのソースを作っていたみたいなんですが、

「あっ。間違えちゃった」

と、言って、別の容器に移し替え出して!

「えへへへ」てな感じで笑って、「ま、いいか」と作業を続けだす。

カウンターの端っこで、食事していた私たちは、
内心「えー!!!」って思ったんだけど言えなくて・・・

そうかと思えば、もう一人の店員のオヤジさんは、
チャーハンのオーダーが入ったので、
なんだかよく判らない業務用の缶(多分、ソース系の空き缶と思われる)に、
タマゴを割りいれ、シャカシャカととき卵を作り出します。

ボウルは使わないのかー?とか、
なんでこんなにケチャップの空き缶(業務用1リッター)があるんだー?とか、
客に出すキムチをつまむなーとか、いろいろ突込みどころ満載で(笑)

焼肉のオーダーが入れば、肉を渡すついでに、勝手に、
「お前達は若いからにんにくは食べるだろ?食べろよ!」とか言って、
サービスでテンコ盛りに渡しているし、
親しみやすいちゅーか、適当すぎるちゅーか(笑)


毎回、いろいろなものを注文し、びっくりするのが楽しくて、
でも、怪しさ倍増なのは、やはり12時を回ってからという厳しい条件の中、
今日ならば、両方を兼ねる!と、即、晩御飯は“たんたん麺”になったんですが。
(あー、長い前振りだったなー:笑)


今週の木曜日「どっちの料理ショー」は、「エビチリVSチンジャオロースー」でした。
うちの夫婦は二人して、チンジャオロースーに一票だったんですが、
惜しくも負けてしまいました。

これはやっぱりチンジャオロースーでしょう?と、たんたんのメニューも決まりです。
普通のラーメンを頼んだことがなかったので、チンジャオとラーメンをオーダー。

出てきたチンジャオの美味いこと!
ピーマンとたけのこ。長ネギとショウガ。カタクリ粉をまぶしたブタ肉。
すごくシンプルなのに、本当に美味い。

ラーメンは、これぞ、普通のラーメンという普通のラーメンでしたが、
そういうのが食べたかったので、GOODです。

食べている途中で気がついたのですが、
以前ソース作成を間違えた店員のオヤジさんが、客として奥に座っててビックリ。
でも、気がついたら、厨房で働いていて、二度ビックリ。
何の予備動作もなく働き出していましたねー。
果たしてお客だったのか、休憩だったのか(笑)


あ、久々に見かけた友達のお兄さんは、やっぱり素敵な手をしていました。
ゴツゴツしてて、職人な手なの。素敵でした(笑)


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ぽんかむ [MAIL]

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