光合成実験室(休憩コーナー)

2003年01月16日(木)  きゃぷりこん。

ひらがなで書くとなんとなく可愛い気がする。きゃぷりこん。
何の事はない、山羊座です。

マイだーりんこと相方どのの誕生日なのですが、
この話をお仕事相方さんにしたら「山羊座なのね」の一言の次に、
「きゃぷりこんだわ」と。

英語がからっきしダメな私には、つづり文字でもなく、
ただ、ひらがなで「きゃ・ぷ・り・こ・ん」と聞こえたのでした。
ほんと、ただそれだけの話。
(オチはない:笑)




こんな話だけではなんなので、ディープな世界へ。


さて。

風邪をひいたでござる。

職場中に蔓延する風邪。
胃にくるやつ。ハラにくるやつ。熱があがるやつ。咳がとまらないやつ。
具合が悪くて休むのは4年ぶりという某課長を倒したやつ。

と、実にさまざまなタイプの風邪がはいっていた我が社ですが、
どれにあたったのかはさておき、いわゆる熱が出てきます系の様子。

昨年にもインフルエンザにかかってしまった私としては、またか。と思いつつも、
インフルエンザかもねー。なんて流していたのだが、
昨晩辺りからやばそうな雰囲気なのと、一応、人にうつすのはまずいので、
日中、ビル内にある病院へ薬をもらいに行くことにする。

こういう時、雑居ビルは便利だ。
例え、ヤブ?と噂のある医者でも医者だ。
抗生物質をもらえばなんとかなるだろう。

てな訳で、病院に行き、熱を測る。

37度2分。あり?

道理でダルイと思ったよ。
ははぁそれでか。>気がつかない辺りすでにヤラレテいる(笑)

それから、診察室に呼ばれ、いつ頃から具合が悪いかとか、
何がどうした、痛いのか、とかを聞かれつつ問診は続くのだが、
男性諸君はあんまり関係ないかもしれないが、
妙齢の女性が患者ともなれば、続く医者の言葉は、
「前回の生理はいつですか?」だ。

ここできちんと答えられないと大変である。

私には前科があって(犯罪じゃないけれど:笑)、
以前、まったく身に覚えも無いのに、
前回の生理日を言えなかったばっかりに(しかもその前月の日しか覚えていなかった)、
ハラを出すはめになり、じぇり〜を塗られたのは恥ずかしいので内緒だ。

いや、あの時は、
実家近所の婦人科でもあり内科でもある医者にかかっていたからかもしれないが、
若さゆえか、医者と看護婦のあまりの手際の良さにびっくりし、
先生ぇ〜?なんて思っている間に横たわっていたものだ(笑)
(もちろん、なんでもないのは言うまでもない。誰に向かって弁明していることやら:笑)


脱線した。


んで、もって。
今回のは、インフルエンザか風邪か?なのだが、
うちのビルの医者は、「あなたは○○ですね」とは言わないのだ。
ナゼだろう?
脅されるのだろうか?(笑)

むかーしから通っていた小児科内科の先生なんぞ、
「あなたは今流行っているただの風邪よ」とかなんの問題もなく言うものだが、
地域の町医者と都会のビル内医者では違うのかなー。


いや。
なぜ、ディープな話なのかです。


だいたい、一般的に28日周期というのですよ。女性の身体は。

この日数は人によっていろいろなので、
それが30日でも45日でも一定の周期になっていればいいのだと思うのですが、
どこから普通じゃなくなってしまうのかは私にはわからないので、パス。
ただ、今のところ、一般的なレベルの日数に私がいることは調べたので確実。

また、抗生物質というのは、あんまり飲みつづけて良い薬ではないというのをご存知?
理屈とかはきちんと確認したわけではないので、よく判らないのですが、
簡単に言えば、身体の中で消化できないらしい。沈殿(?)していくのかな。

赤ちゃんを産みたいと思っている女性にとって、夫婦にとって、
これは、気になる話だと思うんですよね。

母体の身体が健康じゃないと、健康な赤ちゃんは産めないと思う。

そういう意味では、妊娠中はできるだけというか、よほどのことが無い限り、
薬などは飲みたくないし、飲まない方が良いのだと思う。

ましてや、妊娠初期は、身体のパーツの大事な部分を作っていく時期だし。

そろそろ見えてくる?

いや、結論を言えば、違うのだ。
オヤヤは、できちゃいないのだが。

この木曜日の段階では、日数的な問題で、私はまだ今月のアレが来ていない状態。
明日来るかもしれないし・・・
なんで、こんな日に限って遅れているよ?てな感じ。
どちらかと言えば前倒しパターンが多い私としては、一日でも遅れるのは珍しい方。

看護婦さんと二人で、前回の生理日から日数を計算。
計算すると、今晩か明日にでも生理がやってくるはずなのに、
自分の中で、そろそろやってくるぞ〜という気配がなく、自信を持って大丈夫と言えない。

見に覚えがあるかどうかはともかく(笑)、
ちゃんとダンナさんもいることだし、別にどっちに転がってもかまわないのだが、
薬はちゃんと出してもらわないと困る。
大丈夫なヤツ。でも風邪も治るヤツ。を出してくれないと。

医者に隠し立てしても仕方が無いし、処方箋を間違われても困るので、
正直にそういう風に医者に言うと、
「今日は木曜日だし、明日一日頑張れば、週末はお休みでしょう?
土日ゆっくりしていればいいよ。
それまでに生理がきたら今日出す薬を飲めばいいし、
それまでに生理が来なければまた来週きてね」
てな診察。
診察か?それって?(笑)


てな、てな、てな状況で、無事、薬はゲットできたんですが、
薬を飲むことはかなわず、なんとなく、のんべんだらりと仕事をこなして帰る。

トイレに行く度にいらぬ緊張をする羽目になってしまった私である。



「医者に行って薬もらえたの?」と気軽に聞いた言葉に対し、
「生理が微妙でまだ飲めないの」と、
非常にディープな会話で返された相方どのの心境やいかに。

まて、次号(笑)


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