変わらない物は、多分、ないのだと思う。 いつまでも同じでいつづける。ありつづける。ということは、ない、のだと。
同じでいたいと願う気持ち。 その、気持ちがある分だけ、想いが加速するような気がする。 つながりが強固になっていくような気がすす。
変わらないでいようと決意する心。
変わっていくからこそ良いものに(あるいは悪い物に)変化していく。 それが良いのか悪いのかは、その人にしかわからない。 その人にとって良い事ならば、それでいいのかもしれないし・・・
どちらでもいいのだと思う。 変わらないでいるもの。 変わっていくもの。
ある人との関係が、以前とは違う形になってしまい、 寂しく思うのも、悲しく思うのも、時の流れだと、 仕方なく思うしかないのかもしれない。 その関係を改善しようと努力したのならば。 自分なりに、せいいっぱい。
この、 自分の中でのケリをつける。 自分に嘘をつかない。 相手のためを考える余裕も持つ。
という所も、所が、所は、大事なのかもしれない。
とはいえ、 私自身に興味を持ってくれない人に対してまで、 快適な関係を築けるよう努力をするほど、暇ではないのだ。
やはり、彼女のことを友達だと思っていたのは、 私の身勝手だったのかと、ちょっと凹む。 凹むのは、私の勝手で、彼女には関係の無い話なので、 このモヤモヤは、自己完結させるしかないのだけれども。
そんなことを、マイ実家に帰り、 変わらない実家の風景と、父や母と、 相方どのの参加という変化のあった風景を眺め話をしながら、考えていた。
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