| 2002年12月21日(土) |
良いものが残らない。 |
増えつづける本をどのように処分するか。 これって、かなり頭を悩ませます。
私の場合、年に数回発生する「活字渇望症」の時、 適当な本がないと新規に買いあさりだすので、 この時期、かなり蔵書量がアップします。
定期的におっかけている作者さんは、 結構遅筆な人が多くて、年に1冊ぐらいのペースで数人ですから、 これだけの人の本だけしか買わないのならば、全然増えないはずなんです。
が、多分、月に5,000円ぐらいは買っているでしょうねぇ・・・
来年から、完全お財布1個制度が導入されるわがやとしては、危険ですね。
お小遣いの中からやりくりしましょうって言ったって・・・ ほとんどが書籍代金に消えるのが目に見えております(涙)
ま、そんな訳で、書棚がいっつもいっぱいなんですね。特に私の棚。
うちは、納戸をつぶして、そこに書棚を5個置いてあります。 2個ずつが個人で、あとの1個は共同でDVDとCD用。
でも、最近、DVDが幅を利かせてきたので、もう一つ買う事にしたのですが、 なんと! 製造元に問い合わせをしてみたら、そのシリーズは廃番になったとか。
というか、そこは大手メーカだったにもかかわらず、 ファニチャー全体を止めたらしいんですよね。 ちょっとしたものしか作らなくなったみたい。
そりゃあ、企業としては売れなければ大変なのは判っていますが、 たかだか二年で廃番はないだろう?
あと1個あればよかった書棚がないばっかりに、 うちは、改めてちょうど良い大きさの書棚を2棚分買う必要が出てきました。
これにはちょっぴりご立腹です。 同じ物ないしねぇ・・・
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