北斗の日記
北斗



 大事件。

 いやまずはアレだ…日記の日付が一日ずつずれてたので(日付かわってから書くからさあ…)戻しました。うお。今から今日の日記書きます。

 えーと、今日は朝ゆっくり寝てるつもりだったのに、ものっそ早く起きました。いやものっそ早くというのは嘘かもしれん。6時半って早いですか遅いですか。
 何があったかというと、我が家のわんこ、大脱走事件が。朝の散歩は父の分担なので、朝は惰眠を貪れるわけですが(それもどうよ)(でも私も夕方仕事帰って疲れてるところに散歩ですよ…?)、今朝もいつものように父が散歩に行ったわけです。ところが、帰宅して犬を庭に放してから(暫く放した後、鎖に繋ぐらしいです)、「そういえば今日はごみの日だった」と思い出したらしく、ごみの袋を出そうと門を開けたんですって。そしたら後ろにわんこがくっついて来てて、脇からすっと外に飛び出して行ってしまったとか…ええもうそりゃ何があったのか一目散に
 そんなこんなで朝6時半に「空太が逃げた!」という叫び声で起こされましたとさ。雨が降り始めた中(傘を持って出なかった)、濡れながら探したんですが見つからず、二十分ぐらいで一旦父母と合流。今度は車で探しに出かけました。いつものように池の周りをぐるっと一周………「って、いた!」「え、どこ!?」「あそこ!目の前!」「だからどこってば!」(注:コンタクト人間なので朝の眼鏡だとあんまりよく見えません)「だからあそこってば!」………すいませんようやく見えました(苦笑)。
 うちのわんこってば、私のいつもの散歩ルートの途中で、平然と歩いてましたよ。このう……(怒)。面白かったのが、父が最初に「空太、おいで!」と呼んだら「へへーん、捕まえられるもんなら捕まえてみな!」なのか「えー、帰るの?嫌だぴょん」なのか分かりませんが(笑)、そそくさと離れました。んでもって私が「……空太、おいで」と地を這うような声で(嘘です)呼んだら普通に寄ってきました…何、そんなにいつも恐怖政治? 
 とりあえず良かったです。正味三十分ぐらいで発見できたので。正直、まだ飼って半年ぐらいなので、逃げたらもう戻って来れないかなーと思ってたんですよ。今度から気をつけないとなー。

 二度寝するにもはっきりきっぱり目が覚めてしまってたので、仕方なく朝食をもりもりと食し、掃除なんかもして、出かけました。某旅行会社で上田の宿代の支払いをしてたら、店の中にモ○ゾーとキ○コロが…! あーびっくりした…。
 図書館で「伊達政宗と片倉小十郎」借りてきました。地元の図書館になくて、わざわざ県図書館からの相互貸借ですよ。ぱらぱら見てみましたが結構面白そうだった。先日借りた「夜闇/の/住人」はまあ普通でした。今流行りのケータイ小説を書籍化したらしいですが、うーん…話が薄いような。展開が超早い。そもそも書籍化した小説で横書きってのが受け付けない(苦笑)。最近新聞でも図書館で閲覧禁止にするだとかでもめてる某本も読んでみました。これは読んで良かったなー。少年事件って結局のところ全貌が分からないまま新聞にも載らなくなって…ということが多いと思うんですが、この事件もそうかなと。でもこの本、少し少年の気持ちとか、家庭の問題とか、そういうのが浮き彫りになってた気がする。別に加害者を庇うとか、被害者を貶めるとか、そういう本じゃないと思いますよ個人的にはそう思う。発禁にするとかしないとかそういう問題か?これ。

 ようやく衣替え終了ですー。いや待て、終わったというか夏物しまって、冬物出しただけだよな。まさに出しただけ。タンスに入りきらなくて、妹のベッドの上に積み上げてあります。ごめんよ、すぐに片付けるから(苦笑)!




2007年10月08日(月)
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