北斗の日記
北斗



 最近の時代劇。

 腹の調子が悪くて最悪でした。うーん。夜になってちょっとよくなった気がするけど。

 最近見てる時代劇といえば(笑)、「水戸/黄門」と「居眠/り磐/音/江戸/草子/陽炎/の辻」ですかね。水戸〜は毎度のことです。里見浩太郎が黄門様になってから、ちょっと貫禄ありすぎじゃねェのあのじじい(←ちなみに里見浩太郎ファンです私)と思ったり思わなかったり。あれじゃただの旅の隠居…って言われてもうそだろホントはどっかいいとこのじいさんじゃねェのと言いたくなるよ。毎回心の中では言ってますが。あと、最後の「なんだこのじじい、斬れ!斬りすてい!」って言っちゃう悪代官は絶対にきついお咎めありなんだよねアレ。やっぱ黄門様ってば、「じじい」って呼ばれるのホントは嫌なんじゃないのとか。ええ、関係ない話ですけどすいません。うん。
 居眠り〜は何か流れで見始めたんですけど、意外と面白くて良いですよ。山本耕史がなかなかかっこ良いです。最初合わないかなーと思ってたらそんなことなかった。あの周りに自覚なく笑顔と優しさを振り撒く磐音…にぴったりというか(笑)。それにしてもこのキャラ、ホントいい味出してるよー。「剣の腕前は師の佐々木玲圓も一目置くほどで、剣を構えた様子が「まるで春先の縁側で日向ぼっこをして居眠りをしている年寄り猫のようだ」というので居眠り剣法と呼ばれている。〜中略〜人情に厚く礼節を重んじ、良すぎるほど人が良く、春風のように穏やかな青年剣士。」(公式サイトより)だそうで。ものすごく突っ込みたいところ満載ですが、それがまたいいというか…(笑)。ちなみに原作、20巻以上出てますが、文庫だし文体かなり読みやすいので、興味ある方は是非一読をおススメ。

 何だか土〜月は天気が悪そうでどきどき。個人的には仕事は雨でもまあいいけど(でも外でサッカー教室なんですけど…)、ウォーキングとか梨狩りとか城趾巡りは雨嫌だなあ! せめて曇りでいてくれい…。




2007年09月13日(木)
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