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■ 取り置きに関する返信について。
7/3〜11までに、メールフォームにて取り置きをお申し込みいただきましたみなさんに、本日確認メールをお送りしました。出したのに届いてないよという方はご連絡くださいませ〜。
仕事で、以前趣味で撮ってた星の写真を一部使うことになって、ごそごそ家捜ししてみました。 流星の写真なんですけども、撮ったことある方にはお分かりかと思いますが、流星ってなかなか写真に写らないんですよね。1年によく流れる流星群でも、せいぜい1時間に50〜60個。それも暗い流星(6等星とか)も合わせてその数なので、慣れてても30個ぐらい見えればいいかなという感じです。そのどこを流れるかわからない流星を、広角レンズを使ったとしてもせいぜい空の一部分しか写せないカメラに写るものなのかと。あとは、あまりに一瞬なので、よほど明るい流星じゃないとフィルムに焼きつかないんですよね。高校生の頃は本気で「こんなの写らんよな…」と思ってました(現に高校3年間で写せたの1枚かそこらだったような)。 それが、何年か前のしし座流星群の時に、ものすごく流れたんですよね。仕事終わってからわざわざ海の方まで出かけて、写真も撮ってきました。翌日仕事があったんですけど、それでもすごく満足したのを覚えてます。 まあそんなこんなで、その時の写真を引っ張り出してきたのですが、やっぱり星の写真っていいなあ…と再燃しそうな勢いで怖いです(苦笑)。機材はまだ殆ど揃ってるので、行く気になればいくらでも撮れるんですけどねー。天体望遠鏡だけは屋根裏に仕舞いこんで使えるかどうかわからない状態なので、出来れば望遠鏡がある場所で観測したいです(笑)。昔の仲間に声かけるかなー。 本当は、毎年やって来るペルセウス座流星群が一番安定してて見所なんですが、時期がね…お盆の頃なのですよ。お盆っていえば夏コミ真っ最中なので(笑)、ここ何年かはそちら優先です。えへ。
全然面白くもない趣味の話を書きましたが、ついでにまあ別に読んでもしょうがないけど驚いたことをひとつ。 私は名古屋出身ですが(今は市内在住じゃないですけども)、こないだ「大名古屋検定」という本を買ってみました。テレビでやってたから(笑)。妹と二人でやって大層面白かったんですけど、これを先日関東の友だちに見せたところ、うちでは常識だと思ってたことがものすごく地域限定だったことに驚いたのですよ…(まあこの本に載ってること自体、名古屋地方限定なんだろうとは思うんですがね)。 名古屋で新しく店がオープンする場合、どう見てもその店の客とは思えない雰囲気のご婦人方の集団が大挙して押し寄せるんですよ。なんのために集まってくるのかというと、店のオープン祝いとして飾られた花を勝手に持ち去るためなんですけどね…。それって普通だと思ってました(笑)。最近は花輪みたいなの生花で飾るところ少なくなってきましたけども、昔はよくパチンコ屋とかの新装開店とかで飾ってあったんですよ。で、朝の時点ではこう、きれいに飾ってあるんですが、お昼ぐらいに見るともう見るも無残な状態に。明らかに花を皆で持ち去った跡なんですが…取る方も取られる方も当然だと思ってるので不思議に思わなかったんですけど。 ちなみに他の地方でこれをやると、窃盗罪(笑)らしいですよ。気をつけないとね!
2006年07月11日(火)
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