北斗の日記
北斗



 リュウゼツラン。

 漢字で書くと「竜舌蘭」、だそーです。

 何か噂では、40年に一度だとか100年に一度だとか言われてるようですが(差が60年ってのは多すぎやしないかと思いますが…)、それくらい長い間に一度しか咲かないらしいです、この花。
 うちの近所の寺の境内に咲き始めたらしく、父母が興奮して今朝連れていかれました…わざわざ起こさんでも(苦笑)。何か黄色い5cmくらいの長い花が固まって咲いてるんですよ。ええ、結構綺麗。でもびっくりなのが本体。なんと説明すればいいのか…幅10cmくらい厚さ2cmくらい、それから長さは多分1mくらい…の葉っぱなのですよ、わさわさ生えてました根元に。そっからびよーんと茎がですね…茎も多分直径10センチくらいの円筒形でものすごいのですが、それが実に屋根の高さまで。5メートルはあろうかと。その先に20個くらい直径20センチくらいの花の束が。わざわざ梯子が立てかけてあって、上に上って見られるようになってました。いや、確かに凄かった。
 でも一番面白かったのはやっぱ、境内に誰もいないことと、賽銭箱一つ置いてない本堂でしょうか。つか門は開いてるんですが、本堂全くもって閉まってました。休みなのに…。まあ見るものがある寺でもないのでそんなもんなんですかね。そして勿論住職さんなぞ陰も形もありませんでした。ホントに人住んでんのかこの寺。

 お昼に友人と待ち合わせして、新しく出来た(つってももう1年も経ってた)中華…つか飲茶の店に。つか私この店知ってたよ…ネットでだけど(爆)。前々から知ってて、お茶が美味しそうだったので目をつけてたのでした(笑)。
 確かに料理は美味しかった。美味。私的には粥も美味しかったが、一番は何かこう、具を皮で包むやつ(名前を激しく忘れました…)が美味かったです。また食いたい。
 しかしお茶が…お茶が!頼んだお茶がアレだったかと(笑)。話のネタにと「杏仁ミルクティー」なるものを飲んでみたんですが…あれはなかなかホントネタになりそうな(笑)。まず味が本当に杏仁豆腐の味だった。見た目は濃い目のチャイみたいな感じで。そして何故か何も入っていないのにスプーンがついてきた。…スプーン? 「?」となりつつも談笑しながらそれを飲んでいたところ。冷めてくるに従って舌先にとろりとした感触が。おわ…冷えてお茶が杏仁豆腐みたいになってきたよ(爆)!そうか、その為のスプーンだったのか!…と一応感心してみたのですが…本当にそれに使うのかどうかは謎でした(笑)。

 夜は久々にジム行こうと思ってたんですが、結局家族でお好み焼きを食いに出てしまったので行けませんでした(爆)。ジムより食い気。いいのかそれで…。




2003年07月21日(月)
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